今日も仕事中、蜘蛛にあった。
今度のは、すっごいでかいやつ。

うちの職場、そんなに蜘蛛だらけじゃないとおもうけどなー

「はよ何か行動せんか!」
って?お尻たたかれてます?(笑)

まぁいいや(スルー→→→)


私の彼氏(以後、Kちゃん)は、鍼灸師のタマゴです。

ツボに針のついたシール貼ってくれたり、体調を診てくれたり。

鍼灸的視点でいうと、私はどうも「心(しん)」の気が控えめらしく、最近はそのへんの治療をしています。

(私の「もっとハートを開きたい」って思いに共通しているようで不思議だね…。)

Kちゃん、いつもありがとう~(^人^)

気をめぐらせるという話題のなかで、こないだ「気血水」の話をきいた。

正確に覚えてなかったらゴメンね。

気がまわると、血がまわって、水がまわるの。

「血」からでも「水」からでもおなじね。

それでもって、逆もしかり。

気が滞ると、血も滞って、水も滞る。

おやおや困った(´~`)

でもね、どっかにアプローチできたら全体をめぐらせることができるわけ。

心、体、たましい、って大事な要素だけどそのまま「気血水」のシステムに共通する部分ある気がするんだよね!

心のままに、体を動かし、たましいが解放される。

体を動かし、たましいと一体となり、心に芯がとおる。

たましいを信頼し、心のまま、肉体を使い現実にあらわす。

みたいなね。
どれもみな、たましいの成長には大切だと思うんだ。

そんなわけで、なんとなく体からのアプローチが必要な気がしてウズウズしてる。

何か運動をしてみようかと思ってます。

この、運動嫌い女王のわたしがっ!
そんな気分になるなんて…。

ちゃっかり候補はあるんだよねぇ。

☆フラ
☆ヨガ
☆太極拳

このへんは楽しくできそう。
衣装だけなら、ベリーダンスもいいなぁ☆(←妖艶さが追いつかなくてムリ(笑))

なんかワクワクしてきたぞ((o(^-^)o))



パートのお仕事の日。

昨日迷い込んできていたスズメさんは、ちゃんと出ていったみたい(^_^)
よかったよかった…

今年生まれた、まだ若いスズメさんだったのかな?
もう入って来ちゃダメだよ。


本日、宅急便の受付が大入りなり。

よくはたらいた!っていう、心地好い疲労感のなか今日の売上を数えていると、すぐ目の前にホントに漫画みたいに、すぅ~って小さくてツヤツヤした蜘蛛が天井から降りてきた。

mieは観察するぶんには虫へいき。

昔は野生児だったんで、毒のあるの以外はけっこうなんでも捕まえたけどなぁ…。

「蜘蛛さん、何のメッセージ?」

何となく、そんなふうに思う時はやっぱりそうなんだと思う。

「縁をつなぐ」
って言葉がふってきから、少しの時間、大きな自分と会話することにした。

************

mie「縁ね。

私、自身あるけど、そうじゃないホニャホニャのところもあって。

そんな部分に「嫌い」って言われたら、壊れてしまうような気がして怖いよ。

だから、プライド保つために自分から去ることがあった。

そんなふうに縁をいくつも去ってきたし、たしかに今も繋がりあうっていうのが少し苦手だよ。

そのことを言ってる?
いまさらじゃない?」


∞「蜘蛛の糸は、かれら自身の作り出すものだよ。

そのようにしたらいい。

君も歩けるじゃないか。
歩いていって糸を繋いだらいいさ。

いまさらだなんて。

もしも君が思ってるその「縁」が、ホントにホントに、君にとって意味をなさないことならば…

君は興味さえ持たないとは思わない?

意識に上がってくるのはそこに何か学びがあるからだと思わない?

今こそ、ネットワークに注目してごらん。

過去の縁だけじゃなくていいからね、

ひとつひとつ、星をつなぐようにして大きな網を作るんだよ。
愛が流れる大きな網だよ。

それは君だけのものじゃなく、また皆の網の一部でもあるんだ。

時によって、繋がりの薄いところも濃いところもあるさ。

でもそうやって、常に形を変えながら新しいバランス作り出すのを眺めているのは実に美しいものだよ。

もっと、地球に生まれたことを楽しんでごらん。

そのことで君に迷いや葛藤があるのは知っているよ。

君がこうして意識の世界に繋がるように、人間の世界にも繋がりを求めてごらん。

捕われることはないさ。
自由に心地好いようにすれば、繋がる場所が変わるというだけのこと。

世界はよくできている。
素晴らしいものだよ!

君はそうできるからこそ、現実が苦しいと思うんだよ。

こうしてメッセージを受け取ってくれたなら、今だってことじゃないかい?」


mie「…やってみる。ありがとう」

************

という、会話でした。

う~ん。
最近気にしてたからな。
ちょっと背中押されたみたいで嬉しかった。

ぼちぼちやります。
ありがとう(^人^)

こんど、ひさびさのお友達とお茶しに行くことにしました。

楽しみだな☆




たましい昔話・最終回「今なら、選ばないよ…編」はじまりはじまり~

※ぶっとび注意!!
私にとっては実話ですが、ファンタジーとして読んでいただけたら嬉しいです~☆


こうして人間になった、白フワなmie。

最初に人になったのがどれか、ハッキリとはわからないんだけど…迫害された記憶多め…ひぇ~(@_@;)もちろん、そうじゃないのもあるけどね。

というのも、どういう経緯でそのような考えになったのか、あるいはそんなことが成立するのかはわからないんだけど、とにかく「人間の闇」を背負って死ぬことで世界は浄化できるって思ってたから。

それも出来るだけ、でっかいやつね!

思いぐせってあるよね~。
いったんそうなれば学ぶまでは抜け出せない、たましい修業の道(ノ△T)

今は、か・く・じ・つ、に選ばな~い!

良かった良かった…。
前世~今世ターニングポイントだったなぁと思う。

前世(前前世?)の話。
お坊さんしてました。

これも瞑想中、お寺の風景と何やらの儀式(?)の様子がでてきた。

なぜか「促身仏になるんだね」と思った。

お寺の名前と場所を聞いてみたら、ハートに返答あり。

じゃあ、レッツ検索!

…出ましたよ。
ありましたよ(!)。

しかも今世、私の生年月日の前日に掘り起こされてるや~あはは(≧∇≦)面白~い

写真もありました。
前世の体が今もあるって思うと、なんか不思議な気分になります(?_?)

…まぁ、そんなところです(?)。

苦行お疲れ~。
おかげさまで、たましいの哲学にも出会えた気がするし、仏陀の教えも大好きだし、瞑想も楽しいよ(^^)

前世は一度リセットというか、方向転換というか…白フワの時代に聞いたり見たりした事、自分自身の原点に戻る旅だったのかなって感じがする。

それに、そこまでの苦行して結局わからなかった部分を今経験してるんじゃないかなぁ…とも思う。


こうして通してまとめてみると、たましいって括りのでっかい人生が浮き出てくるんだね。

今世はたましい史上、最幸に楽しむぞ~☆☆☆


……というわけで、たましい昔話はこれでおしまいです(^^)

ぶっとび話はまた書くけどね(笑)

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます~(^人^)