昨日考察した”手首や腕にかかる振動が強く、疲れる”という問題について、本日
①サドルを下げる:かかとを乗せて膝がまっすぐ伸びるくらい
②サドル位置を前に:ペダル水平時に膝のお皿がペダル軸の真上
③バーエンドのホーンを上げる
④タイヤの空気圧を下げる:70~80PSIに
以上の調整をしてみました。
無料版ChatGPTの上限で画像がアップロードできないので
Gemini、別アカウントのChatGPT、旦那の有料版ChatGPTと色々なAIで診断している間に夜になって、ずっと相談していたアカウントの制限が解除されたので、やっと最終的な診断ができました。
①サドルの高さ:低すぎではないが、ちょい低め寄り👉+3〜5mm上げてもいい
膝を伸ばし切ると反りかえってしまう反張膝なので、なかなか「膝がまっすぐ伸びるくらいってどこだ?」となるんですが、そのことも相談すると
「実際にペダリングしている時に膝が伸びきるタイミングが来ないなら良し」らしい。
現状はペダルが下の時にかかとで乗ると少し曲がっているかもしれないくらいの高さなので、自分でも3~5mmは上げられそうと思っています。
②上半身と腕のゆとり:
明らかに昨日より自然で、上体の力みが減って骨盤の座りも改善している○
ただ肘がやや伸び気味+肩が少し前に出てる=手にまだ体重が乗っている
👉 「まだほんの少し遠い」状態👉 まだ5〜10mm前に出せる
タイヤの空気圧を90PSIから72PSIに下げたことも相まって、振動は半減してかなり楽に感じました。
【ステムを70mm +17°のものにという話について】
ChatGPTでもGeminiであっても、ステムを70mm +17°のものに変更せよという指示が出ていたのがちょっと引っ掛かって、それをGeminiにきいてみたところ
ロードバイクやクロスバイクのセオリーとして、身長155cm前後の小柄な方が乗る場合、ステム長は60〜70mmあたりが教科書通りの「標準値」とされることが多く、AIは「155cmの人に90mmのステムは長すぎるはずだ。だから短くて角度のある70mm/+17度に変えなさい」と、データをもとに数値を出してきているようでした。
ステムを交換すると、今よりもハンドルが約2〜3cmほど「高く、手前」に移動することになるので
上体が起き上がり、MERIDA CROSSWAYやママチャリのポジションに近付き楽にはなりますが
空気抵抗を受けやすくスピードは出にくくなるし、お尻が痛くなりやすくなるリスクは出る。
痛みが出て乗るのが嫌になってしまうくらいなら、ステムを交換する必要はあると思うけれど
サドル高、位置などパーツ交換ではない範囲でポジションは良くできそうかもしれないので
ステムはまだ購入せず、サドル位置を調整してもう少し乗ってみて考えてみようと思います。
焦らず、MERIDAとも比較しながら決めていきましょう。
