やっとお待ちかねの、スマトレ用MERIDAのステムが到着したので

既に届いていたバタフライハンドルバーを取り付けるべく試行錯誤しておりました。

 

ハンドルバー導入において購入したものは

・バタフライハンドルバー

・120mm角度調整可能ステム(純正は60mm,6°)

・バーテープ

 

フラットバーで60mm,-6°のステムが付いている時は

地面からサドルの高さは825mmで、ハンドルの高さはサドル+90mmという状況でしたが

今回の導入の結果、赤い印の付いたところを握るのが 前傾/回復 でちょうど良いなと思いました!

広い画失礼しています

前傾ポジションでは ハンドルの高さ850mmでサドル+25mm リーチ440mm

回復ポジションでは ハンドルの高さ870mmでサドル+45mm リーチ420mm というような感じになるよう調整してみました。

 

ステムの長さが120mmというのは変わらないので、もう少しハンドルを低くしようとするとリーチが近くなるし

リーチを遠くしようとするとハンドルが高くなってしまうので

このくらいが今できるベストなのかな~と思っています。

 

あわせて、シフトワイヤーが寿命を迎えているので、まずはリアのシフトワイヤーを新品に交換。

変速はできるようになったのですが、ワイヤーの張りなのか、ディレイラーの微調整なのか

調整がうまくいかずに変速がとんでしまう状況をどんなにやり直しても直すことができず…

 

そして…そうこうしている間に…

「いつかはロードバイクが欲しいな」「買うんだったらこれかな」と思っていたロードバイクが

KhodaaBloom FARNA SL1だったんですが、とても良い条件でFARNA 105を中古で見つけてしまい、購入してしまいました!

 

到着は7月21日予定なので、後2週間すれば

スマトレ用に、今外乗り用で使っているKhodaaBloom RAIL ACTIVEを

外乗り用に、今回購入したKhodaaBloom FARNA SL1を使用することになるので

調子が悪くなったMERIDAとは2週間でおさらばとなります…

 

今回導入したバタフライバーは、KhodaaBloom RAIL ACTIVEへ付け替えて

RAIL ACTIVEでも同様のポジションになれるよう調整を行なうつもりで

スプロケットもスマトレについている11-30Tをとりあえずそのまま使う予定だし

サドルビンディングペダルも変えて使うので

MERIDA用に消費したのは、チェーンシフトワイヤーグリップと考えれば、まぁ、そんな損失ではないでしょう!

 

FARNA SL1は今年モデルチェンジがされた新しいフレームにTiagraのコンポーネントがついているのですが

購入したFARNA 105は名前の通り105のコンポーネントと、一段階グレードアップしています!

 

サイズは395mmで適応身長は145-160cm。私の身長は155cmなので、もう一つ大きな430mmも範囲内ではあるのですが

クロスバイクのMERIDAは380mm、KhodaaBloom RAIL ACTIVEは400mmで小さいとは思っていないし

迷ったら小さいサイズをおすすめらしいので、395mmが良いかなと思っていました。

 

現在はスマトレで平坦はリア17T、登りは20-23-26-30Tで運用していますが

FARNA 105になるとフロント34-50T、リアは11Sの11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32Tあり

リア7-8速の16-14Tで平坦、それ以下を登りで使う形となるのではと想定。

RAIL ACTIVEはフロント46-30T、リアは12-14-16-18-21-24-28-32Tなのですが

という感じで、30Tのみで運用するには軽すぎるが、46Tでは登りでギアが足りなくなる時も出てきて、その時はフロント1速に落とすということになる感じですかね。

 

RAIL ACTIVEのみクランクが170mmで、今スマトレで使っているMERIDAとFARNA 105のクランクは165mmなので、もしやっぱり165mmのクランクが良いなと思うのであれば

FARNA 105に合わせた34Tの165mmのクランクをRAIL ACTIVEに付けるというのもアリだなと覚えておこうと思います。

 

そんなこんなで

・サドルをGORIX GX-SA345に統一するならもう一つ

・700×28Cのタイヤ

・軽量ボトルケージ×2

・カラー合わせのバーテープ

・スピード、勾配、心拍、ケイデンス、タイム、距離、カロリー、獲得標高が分かるサイコン

・ちっちゃな充電式エアーポンプ

ここらへんを買い足しておこうかな、と思ったり。