先日のクロスバイク カスタム購入品紹介で購入を報告していたグリップが、本日アリエクから到着しました~‼

 

5月8日頃に届くかもと言われていたので、まだまだ届かないんだろうと諦めていたんですが、案外早かったです✨

 

ということで、早速交換してみました!

 

【工程】

①純正グリップを外す

②シフターとブレーキを内側にずらす

③新しいグリップを装着

④シフター・ブレーキの位置を調整

 

①純正グリップを外す

純正グリップは六角で締めるタイプではなくゴムグリップだったので

隙間から竹串を入れつつ、無水アルコールで滑りを良くできないか試みたのですが、ぴったりくっついてなかなか外すのが難しかったので、諦めてカッターで切って外しました。

 

まだ購入してから1か月しか乗っていないので、使えるグリップを切って使えなくしてしまうのは惜しかったのですが

(とはいえ2024年モデルでお店に飾ってあったものなので、装着されてから時間は過ぎているかも)

いずれグリップは替えたいと思っているのに、ついているものがへたれるまで我慢して使い続けるのは気分が上がらない…

グリップは700円くらいで購入できてしまうものだし

使いたいグリップが決まっているなら、早めに替えてしまおう!と思い切りました。

 

②シフターとブレーキを内側にずらす

元々ついていたグリップと比べると、新しいグリップは2センチ程長かったので、シフターとブレーキを六角レンチで緩めて内側へ移動。

シフターの六角の締まり具合がとてもかたくて、私の力では緩めることができなかったので、旦那を呼んで緩めてもらいました。

 

内側に移動させたことで干渉したミラーやスマホホルダーも、同じように干渉しない位置へ移動。

 

③新しいグリップを装着

新しいグリップを装着して、好みの角度に調整。

新しいグリップは六角で締めるタイプなので、緩めればするりと入りました。

 

元々ついていた純正グリップの角度が少し下がっていて、手首に負担がかかっていたので

乗車した時にしっかり手のひらが乗るよう調整しました✨

 

サドルの高さや身長によって、グリップにかかる手の角度も変わってくるはずなので

自分に合わせてグリップの角度を変えるっていうのは実は必須なのでは!?

 

サドルと同じように、合っていれば替える必要はないのかもしれませんが

合っていないこともあるのは、しょうがないことですね…

 

④シフター・ブレーキの位置を調整

新しいグリップの方が厚みが出たため、元々ついていた角度そのままでシフターとブレーキを固定すると

第一関節しかブレーキを握ることができないくらい遠くなってしまったので、角度を調整してブレーキが握りやすいようにしました。合わせてシフターも角度調整。

 

位置を移動させた諸々のパーツの六角・ネジを締め直して、これにてグリップ交換完了です✨

 

チェレステカラーのペダルとグリップが差し色になって

かなりオリジナリティが強いクロスバイクとなりました!

 

試乗してみましたが

・漕ぎ出し時にグリップを引く動作で力が入りやすい

・エンドに手を乗せる姿勢がとても楽でロングライドしやすそう

という、カラーだけでなく、乗車中の良さも感じてとっっっても気に入りました

 

エンドバーと棒付きのミラーでハンドルバー部分が渋滞していて、かなりゴツイようにも思いますが…拘ってカスタムしている感は出ているでしょう(笑)

 

サドルバッグも良い味を出していますよね✨

 

あとはサドルが届いたらまた交換しますが

新しいサドルもブラックなので、大きく見た目は変わらないと思います。