エリーのラヴ・ラボラトリー

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好きなモノや愛しく思うモノ
そんなあれこれのお話

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先月、5月24日(日)のランチタイムに、例の絨毯屋さんから電話が来たんだけど

うちの玄関に合いそうなものと、色の好きそうなモノを仕入れたというので

実は翌日の5月25(月)昼頃、またも見に行ってしまった私です(笑)。

 

こんにちわ、あるいはこんばんわ。

ええ、もうホントにね、予測不能の出費というか、もう鼻血も出ない程??というか

5月4日と11日の総額は、35歳でローン組んだ新築マンションの次に大きいなお買い物。

いや、全額キャッシュでの購入と考えると?人生においてこんな出費は初めてですよ。

 

まあ、でもあれよ、せっかく私の好きそうな絨毯を仕入れてくれたというし

そりゃ一度は見に行かないと、申し訳ないじゃない?

 

しかしあれだけ買ったというのに、まだ見せたいもの(買わせたいもの)があるってことは

今度は相当大きい絨毯じゃないかと思う・・・ていうか

前回短時間で「あれもそれも、ついでにコレも頂戴」てな感じで買ってきたから

まだまだ資金には、かなりな余裕があると思われたんでしょうな。

でも残念、もーホントに無理なのよ(笑)。

 

が!!!

一応、普通預金の残高確認して、支払い上限だけはチェックした用意周到な私。

手織りのペルシャ絨毯なんて、欲しいものは桁が違うものばかりだし

んな贅沢品、カードやローン使って見栄で買うもんじゃあない。

現金で買えないなら、そもそも店に入ること自体諦めた方がいいと私は思ってる。

欲しいのに買えないことほど辛いことはないし、いつか買いたいと願っても

コレばかりはタイミング良く買えたもんがちだから

買えなかったら、そう多分私ならずーーっと後悔しちゃうと思うから。

 

手織りは殆どが一点物だし、下手すると一人の職人によって2〜3年掛かるものもある。

そうなると、その人の人生の一部を費やした作品ってことになるから

私としては美術品に近いジャンルだと思ってるのね。

だからこそ、無理してローン組んでまでして買うものじゃないと思うのよ。

もしホントにペルシャ絨毯が好きで欲しい人だったら、事前に貯めてると思うしね。

 

んでまあ、最終的に5月の給料後に銀行から引き出せる、全ての額を把握した上で

お昼過ぎにちょろっとお店に顔出して、オススメの絨毯を広げて見せてもらって

約10分後、ちょうどお店を出る頃には「じゃあ、明後日お願いします」となり

一応彼ぴっぴに、現物を見せてから買おうと思いまして

オススメの2枚を、5月27日に直接自宅まで持ち込んでもらったのですよ。

 

んで今回は、ペルシャ絨毯の最高峰ともいえるイスファハン産のこちらを購入♡

ウールベースで、細いラインにシルクが使われたペルシャ絨毯。
サイズは137✕205cmとかなり大きめ。
うちの玄関に絶対に合う!と、探し出して持ってきてくれただけあって
もとからこの家にあったかのようにしっくりと合ってるし、存在感も半端ない。
 
こっちは前回買ったクム産のシルク製。
これもホントに素敵で、清水の舞台からバンジージャンプな気持ちで買ったけど
サイズも全然違うし、デザインの難易度も高いので今回の方がグレード的に完全に上。
さすがイスファハン産!といったところでしょうな。
 
てか、今回のペルシャ絨毯は確かに玄関用として勧められたのね。
ウールのペルシャ絨毯は、ガシガシ踏んでもびくともしないのよね。
玄関だと出入りの度にこの上を通るし、だからこそウールのペルシャをチョイス!
落ち着きのある色彩とデザイン、やっぱりめちゃくちゃ素敵よね??
 
中央部は少しづつデザインが違うし、色もグラデーションになってるし
濃い色と明るい色との、コントラストがまたいいのよね!
写真じゃわかりにくいんだけど、ベージュの輪郭部分がシルクなので
光が当たるとキラキラ光って見てるところがまた素敵♡
真上にあるシャンデリアの光があたると、ほんとに綺麗なのですよ。
 
それとボーダー部分の柄は
マジョリカタイルのようなデザインで、これまた素敵なの♡
 
ちなみにこれも
前回買ったのとおなじくボーダー部にフィールド(中央の柄)が入り込んでるというか
いわゆるメダリオン柄なら、ボーダーに囲まれた四角いフィールド内に収まるけど
これはマジョリカタイルを並べたようなボーダー部を、完全に背景として扱ってて
あくまでも主役は、大きな円形にグラデーションのかかったマンダラ柄というデザイン。
 
似たようなデザインでも、色数がもう少し少なかったり、同じ柄の繰り返しなら
おそらくもっとずっと安価で手にはいると思うけど
これはやばいよね、見ただけで素人の私でも良さがわかる。
 
そしてもう一枚勧められて買ったのがコレ。
同じくイスファハン産、ウールとシルクのペルシャ絨毯。
サイズは100✕146cmなので、やや大きめ。
先述のクム産のものより幅はあるけど、長さが多少短い感じです。
一部フリンジが気に食わない箇所があり、直してもらってたので
約2週間かかった本日6月8日に、やっと我が家に届きました!
てか、これだけのグリーン系オンリーのペルシャ絨毯って、あんまり見たことないよね。
ちなみに、こっちは淡い感じの色目なので順目側です。
 
そして、こちらは逆目側なんだけど
フィールド(中央)部分にシルクが使われてるので、順目と逆目では表情が違うの。
素敵よね、またも一目惚れですよ(笑)。
 
んで、さっそく2階の寝室兼、ピアノ部屋兼、ミニアトリエ部屋に置いてある
カリモクのリクライニングチェア&オットマンの下に敷いたった!
色がバッチリ!!(まあ、柄はあんまり見えなくなるけどね?)
特注で作った大好きな深いブルーグリーンのチェアに、ようやくしっくりくる絨毯GET♡
めちゃめちゃいい!!!!!
 
以前はここの家に元々あった、赤系のペルシャ絨毯を敷いてたんだけど
私基本、赤い調度品って好きじゃないから、どーも気に食わなかったのですよ。
でも、引越してきた当時は「へー、ペルシャ絨毯かぁ」程度には感じてたのもあって
色味は合わなかったけど、カリモクチェアの方が断然大事だったので(笑)
「まあ、ここに置くとくかぁ」な感じで、下に敷いてたのよね、色に気いらないのに。
 
でも、たかが色とはいえ、されど色。
合わないものは合わないので、どーにもこーにもイマイチ気に食わなかったので
今回ホントに素敵なイスファハン産のペルシャ絨毯に出会えて、超ラッキーでした♡
 
てか・・・。
すべてキャッシュだったので、今度こそ手持ち現金が久々に底を尽きました。
そして5月に買ったペルシャ絨毯の総額が
35歳でローン組んだ新築マンション価格の、ほぼ半額だったけど(よく現金あったよね)
これでもうペルシャ絨毯は買うことないだろうなーとは、全く思えない私がいます(笑)。
 
とはいえ、色が好みじゃなければ絶対に買わないし、こればかりは縁だけど
もしも4桁近くのものがあったら・・・
かなり利益の出てるNISAを崩すか、野村に預けてる投資信託をちょっと崩すかすれば
まだまだ買えちゃいそうではあるものの、それやったらマジでキリがないし
また地道に、自分のお給料こつこつ貯めます(笑)。
 
てか最近、いい加減欲しいもの、買いたいものがほとんど無くなってしまってたけど
マヌカハニーをいくつか買ってみようと思ったりしてます。
UMF20+ってのを以前いただいたのはいいんだけど
効能聞いたら、なんか薬臭そうなイメージだったから敬遠してたのね。
 
んでも昨年別件でUMF6+という、日常気軽に取れるタイプをこれまた頂いて
一昨日試しに寝る前に舐めてみたら、いい感じに熟睡できるし口腔内も殺菌されてる!
(矯正のマウスピースつけっぱなので、殺菌されるのはありがたいのです)
んじゃあUMF20+の方の舐めてみたら、色はめっちゃ濃くてじゃりじゃりだったけど
全然薬臭くないし、わりと美味しかった(笑)。
 
美味しくなさそうだ・・って敬遠してたけど、美味しいじゃんマヌカ!!!
今、私だけR-1を辞めてるので、免疫力を維持できる何かが欲しいと思ってたので
寝る前にマヌカを1さじ舐めて寝るを、実践したいと思いつきました。
 
まずは250gサイズで、グレード違い等を2~3個買ってみて
普段用、風邪用、重篤な具合悪い時用として、常備しとこうかなって思うのです。
うちで二ホンミツバチを飼い始めて、養蜂家として登録したのはいいけれど
はつみつに関して無知では困るというか、そんな自分が養蜂家名乗るのは嫌なので
うちのはちみつも食べてるけど、こういうはちみつも食べてますよーとか
このはちみつはこういう感じです、みたいに?ある程度は、詳しくなりたいのよね。
それと、カヌカハニーなるものもちょっと気になるので、たぶん買う。
 
そしてダイエットは奇跡的にまだ継続中ですが、現在怒涛の停滞期に突入し
いったいいつ停滞期から解放されるのやら・・という状態です(苦笑)。
が、これを期に食べ物のチョイスを明確化すべく
原材料だの、成分表記だのを、買う前にじっくり読んでから選んでます。
 
でも結局は、塩・砂糖・醤油・酢・みりん・酒の基本調味料をベースに
食材を1から調理し、きちんと調味料を複数入れて味付けするのが一番だという
あまりにわかりきった答えにたどり着いてしまうので
めんつゆを含む、複合調味料やレトルトすら、ほぼ排除してる今日この頃です。
 
コンビニやスーパーのお惣菜やお弁当も、美味しいは美味しいんだけど
保存料や添加物がいかにヤバいか、どこがどうヤバいのかを理解してくると
手間や原価に見合ってないはずなのに、企業として利益が出てるということは
間接的に私たちの健康はガン無視されて、ガンガン削られてるってことになるんだけど
企業はあくまで利益を追求するしから、嫌なら買うならと思ってるだろうし
買う人は買う人で、あくまでコスパやタイパ求めて、これでいいじゃん!と選んじゃう。
コスパとタイパ、お金と時間が節約出来るならと当たり前のように考えちゃうよね。
 
そんな風に、表面上利害関係が一致しちゃってるから
材料費、製造費、パッケージング費、輸送費、人件費がかかってるにも関わらず
めっちゃお買い得に感じるモノを喜んで買っちゃうので
その価格の矛盾に気付き難いというか、気付かないでも日本では安全が担保されてると
まあ、誰でも勘違いしちゃうよね・・・。
 
てか日本人ってホント、順応性を高める教育を幼い頃から受けてるし
ある意味「赤信号みんなで渡れば怖くない」精神が根付いてるから
企業が利益とユーザーのニーズをとことん追求した商品は
「みんなも食べてるし平気でしょ?」と信じて疑わないから
食に関する負の連鎖は、まず消えないだろうね。
 
そして、具合悪くなれば病院にいって先生の言う通りにすればいいだけだし?
でも医者からすれば、素直なカモに製薬会社から勧められた薬を押し付けられるし
そこもまた表面上複数の利害関係が一致しちゃってるから、ここも矛盾に思わない。
 
そしてたいてい、小賢しく考える人ほどこの連鎖に気付いても目を背けるか
自分にとって都合のいい言い訳を、自分自身が信じ込んじゃうからさ
結局、情報は精査して、自分の頭できちんと考えないと
自分の身は自分しか守れないって話なのよね。
 
と、話はズレまくっちゃったけど
今日はもう眠いのでこの辺で寝ます(笑)。
 

そんなわけで!!

今日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

このブログを読んでくださるみなさま方が

明日もまた、心穏やかに過ごせますように。

また、遊びに来てね(*´ω`*)ノ