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ドラゴンゲートの京都大会にいってきました。

ドラゴンゲートの試合を観戦するのははじめて。

とてもたのしめました。

カードは…
①CIMA、戸澤陽 vs ドン・フジイ、リッチ・スワン
②ウーハー・ネイション vs Gamma
③小林瑛太、渡辺陽介 vs 鷹木信悟、YAMATO
④B×Bハルク、斎藤了 vs 望月成晃、ジミー・ススム
⑤土井成樹、谷嵜なおき、リコシェ vs 吉野正人、ドラゴン・キッド、PAC



正直ドラゴンゲートの試合はテレビでもあんまり見たことがないし
しらない選手もけっこういるので、どんなかんじかなーと思っていましたが
結構新鮮でした。

まずセコンドの多さに衝撃を受けました。
というか試合して 次の試合にはセコンドとして出てきていた選手が多くて驚きました。

ユニット対抗が主軸となっているので、そういうのは非常によいなあと思いました。
やってる選手の人たちが楽しそうに見えました。
緑と青、という色での区別もわかりやすかったです。

あとはマイクの多くて楽しいし、
見せ方というか、いろんな面で観客を楽しませるのがとても上手だと感じました。

そして選手の層が厚い。華がある選手が非常にたくさんいます。素晴らしい。


その中でわたしの印象に残っている選手は 鷹木選手、望月選手。

やっぱりわたしはパワーファイターがすきです。
重い攻撃をする人がいい。


しかしメインの空中殺法の嵐はすごかった。非常に見応えがありました。
あんなに簡単にくるくる回るのを見ていたら、なんだか自分もできそうな気がしてきます。
実際にやってみるときっと悲惨なことになるでしょう。というか死ぬ。




バイソン・スミス選手が22日に亡くなったそうです。

ほんとうに ほんとうにびっくりしました。

亡くなるつい1週間ほど前の11月13日に
大阪で元気に試合をしていたのをこの目で見ていたし、
20日まで日本にいて、試合をしていたのも知っていました。

まさかそんなことになるなんて、思いもしませんでした。
あれが最後になるなんて思いもしなかった。

ほんとうにかなしいです。


はじめてノアを見に行った大会でのメインがバイソンの試合でした。
ものすごくでかくてこわそうでしかも強かった。
王者であった杉浦選手に同情しました。あんな人相手に勝てるわけないって。
すごい迫力でした。

手拍子しながら入場してくる姿がすごくすきでした。
日の丸と星条旗がかかれたコスチュームを見て、おお 日本をすきでいてくれているんだってうれしく思っていました。
タッグリーグでは雅央さんとのタッグが妙にいいチームで印象的でした。

GHCシングルのベルトを巻いた姿、見たかったです。

もうあの姿が見られないなんて、未だに信じられません。


ゆっくり休んで欲しいと思います。

心からご冥福をお祈りします。
こないだのケータイ大喜利、ゲストが帝王 高山善廣でほんと笑わせてもらいました。

帝王、読むのうますぎるぜ。

高山選手はリング内外問わず、自分をアピールするのが本当にうまいと思います。
ほんと帝王っぽい。なのにけっこうお茶目。素敵です。

わたしが高山選手をはじめて見たのは今年の1月、ノアの大阪府立大会でのこと。
チケットが余っているからといやいや連れていかれたその大会。
知っている選手は 佐々木健介選手ぐらいのもの。

格闘技はもともと好きだったので試合は面白い。
しかし出ている選手はさっぱりわからんという状況。
一緒に来ていた弟に教えてもらいながら試合を見ていました。


そしてきました。高山善廣 vs KENTA

「KENTAイケメンやで」と弟に言われたものの、わたしの心に深く残ったのは高山善廣選手でした。

わたしは花道の横に座っていたのですが、その花道をすごいオーラで歩いて行く高山選手に圧倒されました。でかい!そしてこわい!

そして壮絶な試合でした。生きるか死ぬかみたいな闘い。感動しました。(いま思えばKENTA選手が相手だったってのも大きいと思います。)

結局高山選手が勝ちました。花道を帰って行くとき、ちいさい女の子の頭をなでててあげてたのを見たときは、ギャップがたまらん!と思いました。あんな怖い顔して、なんとやさしい!と思いました。

そこからです。わたしがプロレスにどんどんとはまっていくのは。
なのでわたしのプロレス好きは高山選手がきっかけといってもいいです。

いまでも高山選手、大すきです。
こないだのGLの府立、高山 vs 潮崎。非常によい試合でした。感動しました。

ちなみにあのときのメインは杉浦貴 vs バイソン・スミスでした。
ノアのことを全然知らなかったので、杉浦選手の印象も恐ろしそうな外国人選手相手に防衛したあの人すごいなあというぐらいのものでした。
バイソンこえー!っていう印象のほうが強かったかもしれないです。
しかし杉浦選手、いまや一押しのレスラーです。あのときはちゃんと試合を見とけばよかった。もったいないことをした。

来年の1月の府立も行くつもりです。
あのときのわたしは、来年自分がまた同じ大会に行くなんてことはつゆも思わず。

さて ながながと自己満足の文章を書きすぎました。
いまさらながら杉浦とKENTAの選手会興行のこと書こうと思ってたのに、方向がずれまくってしまった。
寝ます。