つづき。




第5試合。


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場外に落ちたあと、花道を歩いていく小橋選手とそれを追いかける佐々木選手。

花道の真ん中でチョップ合戦。すごい。今日は全部で何発チョップが打たれたんでしょうか。



健介選手の頑丈さというかタフさはほんとうにいつみてもすごいです。

健介選手の強さはあの頑丈さにあると思います。


中嶋選手はほんとうにいい選手。唯一のジュニア選手ですが、そんなことをまったく感じさせずガンガンいってました。あんなに蹴りの重い選手ってなかなかいないように思います。すごい。

ぜひシングルの試合を生で見てみたいです。


いろんなところでだめだめと言われている谷口選手は若干杉浦選手を意識しているのでしょうか。ちょっと似てるような、でもちょっと気迫が足りない。わるいところばかりを吸収している。


途中、おお?!と思わせる攻めもあったのですが一瞬で終わってしまい 残念でした。


小橋選手は復帰戦も見に行きましたが、そのときよりもちょっと動きがよくなっているような気がしました。

小橋選手が頑張る姿はなんだか心を打たれます。

できるだけ無理はしないようにしながら、試合をしていってほしいです。小橋選手が出るとうれしいので。




第6試合。ジュニアタッグ選手権。


この試合については、試合前からちょっと気になるところがありました。それは次期挑戦者の存在。

タイトルマッチをする前に、次の挑戦者が決まってしまうのはどうなのかなあと思います。

これで桃の青春タッグが負けたらやっぱりなあと思ってしまうし、勝ったら勝ったでややこしいことになってしまい微妙な感じになってしまうし。


このタイトルマッチが終わってから次期挑戦者が決まっても遅くはないと思います。

全日の選手に関してはとっても興味があるので、ぜひタイトルマッチはやってほしいのですが

ちょっとタイミングが複雑でした。


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でも試合が始まってみれば、もしかして桃の青春タッグ いけるんじゃないかと何度も思わせられるとてもいい試合でした。


わたしは桃の青春タッグ推しだったので負けてしまったことはとても残念でしたが

ほんとうにいい試合だったと思います。どきどきしました。

結果は大事だけど 結果がすべてじゃないと思います。またノアのリングに上がる姿を見たいです。

今度はベルトだ!


そして試合後、大和選手・近藤選手がリング上へ。


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とりあえず近藤選手がでかい。103キロらしいです。

そして超意外な感じの私服。かわいい。そしてちょっとださい。

このタイトルマッチはちょっと気になります。しかし近藤選手はシングルマッチでみたかった。




第7試合。ヘビー級タッグ選手権試合。

このあいだの試合を見て、ぜひベルト取ってほしい!と思ったものの、やっぱり相手はBIなわけで。

BIは2人ともすごくいい選手です。新日も見るようになってからバーナードとアンダーソンがすきになりました。

このあいだのドームでIWGPタッグを落としてしまったので、GHCを落とすと無冠になってしまいます。


こんないいチームが無冠なんて…と思うとちょっと複雑というか

どっちが勝っても嬉しいし悲しいという、そんな感じでの観戦でした。



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気合が感じられる齋藤さん。殺気立っています。いろいろ思うことがあるのだと思います。


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秋山選手も気合がはいっています。三冠は巻いてないです。

今日は三冠は関係なしで、タッグベルト一本にしぼってきたみたいです。


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BIはノアファンを煽りながら入場。


そしてこの試合、なんと4人中3人がスキンヘッド。

とくにアンダーソンと秋山さんはシルエットもちょっと似ていて、2人が向き合ったときすこし笑ってしまいました。


とりあえず思ったことはアンダーソンがすごくよい選手だということ。

動きも良いし、ファンをあおるのも上手で、ちょっとかわいい。見てておもしろかったです。


そしてバーナードが超でかい。いまに知ったことじゃないけど。

アンダーソンだって184cmあるし、そんなに小さいわけではないのにすごくちいさく見える不思議。

あのでかさであんなになんで機敏に動けるんだ。


秋山選手もすごく動きがいいです。1年前に見に行った復帰戦とは全然違う。

三冠王者だし当然といえば当然なのですが、改めて秋山選手のコンディションのよさを感じました。


そして齋藤さん。何がなんでもベルトを取る、という強い意志を感じました。

試合前にも何度も天を見あげていました。

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きっと三沢さんやバイソンのことを考えていたんだろうな。齋藤さんは強いな。

そして最後は齋藤さんが3カウントをとりました。うれしかった。


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ほんとうによくやりました。齋藤選手。

秋山選手と齋藤選手の絆がよいなあと思いました。


試合後に 齋藤選手がフリーになったことについて、秋山選手が怒ったというのを聞いて

驚いたし、よく言ってくれたなあと思いました。


齋藤さん、雅央さん、佐野さんが切られるなんておかしい。

雅央さんと佐野さんのいないノアはさみしかったです。



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これで齋藤さんはタッグ王者なのでノアのリングにたくさんあがって、

2人にはこれからも防衛していってほしいです。


でもBIが陥落してしまったことがちょっと残念でもあります。

これからどうなるのかわからないけど、シングル戦線にもいってほしいです。

でも解散はしてほしくないなあ。やっぱりこれからもタッグ組み続けてほしいです。






そしてメインイベント。GHCヘビー選手権。


正直、どちらもそんなに王者という感じがしなくて、どっちが勝ってもよいなあと思っていました。

でも潮崎選手は前に比べたらけっこうよくなってて

ゴーフラッシャーがきれいに決まっていたのでびっくりしました。

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最後のラリアット合戦からは迫力があって面白かった。お互い倒れなくて、意地を感じました。

もうすこしはやく あんな感じの試合になっていたらもっと面白かった。

森嶋選手のとにかくベルトがほしいという気持ちがよく現れていました。


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もりしが勝った!

新王者が誕生したことにうれしくなりました。


潮崎選手はベルト落としてしまったけど、またこれからベルトに向かって頑張っていって欲しいです。
で次は誰もが認めるチャンピオンになってくれればいいなあと思います。


試合後は森嶋選手が杉浦さんとタイトルマッチがやりたいと発言。

杉浦選手がリング上へ。

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個人的には いまは杉浦さんがいちばんチャンピオンらしいと思っているので

やっぱりきたか…!という感じですが

いまの森嶋選手の勢いに杉浦選手が勝てるのかはわからないです。たのしみです。

杉浦さんにがんばってほしいです。勝ってほしいです。



この大会で新王者が2組も誕生しました。

たのしかったです。


つぎは3月3日、京都KBSホール大会のチケットを買いました。たのしみです。



たのしみにしていたノアの大阪府立大会にいってきました。


カードは

①金丸義信 vs ハーレム・ブラバド

②リッキー・マルビン、石森太二 vs ランス・ブラバド、土方隆司

③モハメドヨネ vs 吉江豊

④丸藤正道、杉浦貴 vs 髙山善廣、平柳玄藩


⑤谷口周平、小橋健太 vs 中嶋勝彦、佐々木健介

⑥GHC Jrタッグ選手権試合

 青木篤志、鈴木鼓太郎 vs 小峠篤司、原田大輔

⑦GHCタッグ選手権試合

 カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード vs 齋藤彰俊、秋山準

⑧GHCヘビー級選手権試合

 潮崎豪 vs 森嶋猛

でした。


まず第1試合。ですが、

会場に着くのがすこし遅れてしまい見逃してしまいました。

金丸選手の試合、見るのを楽しみにしてたのですが4分弱で終わってしまったみたいで

ちょうど会場についたときに試合終了のゴングが鳴っていました。非常に残念です。


第2試合。


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けっこうあっさりと終わってしまった印象です。

ランス選手の技がちょっと雑な感じがしました。

どうせ同じタッグの試合をするなら、ROHでもタッグでやっているというブラバド兄弟でタッグを組んで欲しかったなあと思いました。

なんでばらばらになっているのか不思議。もったいない。

石森選手の様子が気になる今日このごろです。



第3試合。


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ヨネ選手のフェイスガードが痛々しい。ミイラみたい。

そこまでして試合をするという心意気はすごいなあと感心させられます。

どっちかというと吉江選手のペース。
最後にフェイスガードを脱ぎ捨てたヨネ選手。急につよくなって3カウント。

試合後 吉江選手はかなり怒っているようでした。


杉浦選手がこの試合を見ていたらしいです。

これからどーいうことになっていくのでしょうか。ちょっと気になります。



第4試合。4選手みんなが自分のすきな選手なので、うれしい。どきどき。


玄藩さん、試合前にマイクでまさかの告白。

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玄藩さんは大阪で生まれ、2歳まで大阪に住んでいたらしいです。

KENTA選手の欠場でさみしいけど、俺がノーマーシーをつぶさせないからついてこい!と頼もしいおことば。

玄藩さん、かなりよい味を出してました。



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高山選手と杉浦選手のエルボー合戦。あとハイキック合戦。すきな選手2人がバチバチやっているのをみるとうれしくなってしまいます。


丸藤選手と玄藩さんの絡みもよかったです。丸藤選手はユーモアがあるというか遊び心があるというか、

強さ一直線!の杉浦選手と丸藤選手は何気によい組み合わせなのかもしれないなあと思いました。


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いきなり2対1になってしまうというピンチに襲われる玄藩さん。

カードをみた時点で玄藩さんが負けるだろうなという感じがあったので

ここで玄藩さんが丸藤選手から偶然にでも勝っちゃったりしたらおもしろいのになーとか思いました。


でもやっぱり杉浦選手の試合ははずれがないです。第4試合でも常に全力。

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試合後、お互いにロープを下げあう2人。お互いにリスペクトの気持ちがあるってことなんだろうなあと思いました。


ここで休憩になりました。

プロレスリング・ノア 大阪・松下IMPホール大会を観戦してきました。

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比較的小さい会場であり、リングからも割と近い席であったので
試合の迫力をより感じることができました。

カードは
①リッキー・マルビン vs マイキー・ニコルス
②井上雅央 vs 吉江豊
③杉浦貴 丸藤正道 vs 平柳玄藩 金丸義信
④石森太二 鈴木鼓太郎 青木篤志 vs シェイン・ヘイスト 小峠篤司 原田大輔
⑤髙山善廣 vs 佐野巧真
⑥モハメド ヨネ 谷口周平 潮崎豪 vs 齋藤彰俊 秋山準 森嶋猛


全体的に試合時間が短く、もうすこし見ていたかったと思う試合がいくつかありました。
第5試合なんかは本当にそうで、
KENTA選手の欠場によって、組まれたこのカードですが
裏切ったもの、裏切られた という関係にあるふたりのシングル すごく期待していました。

タッグを解消してからはじめて当たるシングル戦のような気がします。(あやふや…)
ですが試合は5分とかからず終わってしまい、拍子抜けしてしまいました。
小さな会場だったからなんでしょうか。
非常にもったいないと思いました。このカードならもっといい試合になったと思います。
しかも2人が別れたのは6月です。いまさら なんの意味もなくこの試合が終わってしまったのがすごく残念でした。


残念といえば第3試合。これこそがわたしのメインだと思っていたのですが、
杉浦選手はよさがあんまり活かされていない試合だったように思います。杉浦選手の試合はハズレがないと思っていたのですこし残念です。
丸藤さんは 調子悪そうで、心配になります。
このふたりはタッグをとりにいくみたいなことを言っていたけど、正直今日の試合はジュニア4人の試合にしか見えなかった。
逆にゲンバさんは持ち味を発揮していました。
あと杉浦選手がコーナーにのぼるの、はじめてみた気がします。
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そしてその次の第4試合。原田選手は今日、3試合目です。すごすぎる。
鼓太郎選手とのエルボー合戦よかったですね。気が強くて引かないところがいい。
原田選手は気が強くて、パワーファイターで、わたしのすきなタイプのレスラーです。

はじめは何も考えずに試合を見ていたのですが大阪プロレス側が押してくるのを見ていたら
これはもしや…と思い始め、やっぱりそうなりました。
とてもうれしいです。
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客席からもかなり厳しい声が飛びましたが、それに動じず煽るようなマイク、よかったです。
「負けたのにマイク喋ってかっこ悪いですね」はちょっと笑いました。
しかしわたしは青木選手のふてぶてしい感じも 結構好きです。

来年の大阪府立大会、チケット買っておいてよかったと思いました。いい試合になりそうです。
ベルト取れたらいいなあ…いや取ってください!たのしみです。



そして観る前まではあまり期待していなかったメインがとても面白かったです。

まず先陣を切って入場してきた齋藤選手。
続いて三冠を巻いた秋山選手。かっこいい。
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そのあとに森嶋選手が入場しました。

試合では1番すごかったのが齋藤選手。
ヨネ選手の蹴りを受けてやると 膝をついて胸を差し出しました。漢だ!と思いました。
そこからのヨネ選手との打ち合い、蹴り合い。迫力がありました。

森嶋選手もよかったです。気合がすごいです。試合を観てたら、次の大阪ではぜひ森嶋選手にベルトをとってほしいと思いました。
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タッグについては、秋山選手と齋藤選手 いいタッグだなあと改めて思いました。
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GHCタッグは杉浦・丸藤で取りに行ってほしいなと思っていたのですが、
実際に試合を見て、考えを改めました。

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あの秋山さんと齋藤さんならBIにも勝てそうな気がしてきます。勝ってほしいな。


今日の試合を見たら、次の1.22がものすごくたのしみになりました。