
ドラゴンゲートの京都大会にいってきました。
ドラゴンゲートの試合を観戦するのははじめて。
とてもたのしめました。
カードは…
①CIMA、戸澤陽 vs ドン・フジイ、リッチ・スワン
②ウーハー・ネイション vs Gamma
③小林瑛太、渡辺陽介 vs 鷹木信悟、YAMATO
④B×Bハルク、斎藤了 vs 望月成晃、ジミー・ススム
⑤土井成樹、谷嵜なおき、リコシェ vs 吉野正人、ドラゴン・キッド、PAC
正直ドラゴンゲートの試合はテレビでもあんまり見たことがないし
しらない選手もけっこういるので、どんなかんじかなーと思っていましたが
結構新鮮でした。
まずセコンドの多さに衝撃を受けました。
というか試合して 次の試合にはセコンドとして出てきていた選手が多くて驚きました。
ユニット対抗が主軸となっているので、そういうのは非常によいなあと思いました。
やってる選手の人たちが楽しそうに見えました。
緑と青、という色での区別もわかりやすかったです。
あとはマイクの多くて楽しいし、
見せ方というか、いろんな面で観客を楽しませるのがとても上手だと感じました。
そして選手の層が厚い。華がある選手が非常にたくさんいます。素晴らしい。
その中でわたしの印象に残っている選手は 鷹木選手、望月選手。
やっぱりわたしはパワーファイターがすきです。
重い攻撃をする人がいい。
しかしメインの空中殺法の嵐はすごかった。非常に見応えがありました。
あんなに簡単にくるくる回るのを見ていたら、なんだか自分もできそうな気がしてきます。
実際にやってみるときっと悲惨なことになるでしょう。というか死ぬ。