こないだのケータイ大喜利、ゲストが帝王 高山善廣でほんと笑わせてもらいました。

帝王、読むのうますぎるぜ。

高山選手はリング内外問わず、自分をアピールするのが本当にうまいと思います。
ほんと帝王っぽい。なのにけっこうお茶目。素敵です。

わたしが高山選手をはじめて見たのは今年の1月、ノアの大阪府立大会でのこと。
チケットが余っているからといやいや連れていかれたその大会。
知っている選手は 佐々木健介選手ぐらいのもの。

格闘技はもともと好きだったので試合は面白い。
しかし出ている選手はさっぱりわからんという状況。
一緒に来ていた弟に教えてもらいながら試合を見ていました。


そしてきました。高山善廣 vs KENTA

「KENTAイケメンやで」と弟に言われたものの、わたしの心に深く残ったのは高山善廣選手でした。

わたしは花道の横に座っていたのですが、その花道をすごいオーラで歩いて行く高山選手に圧倒されました。でかい!そしてこわい!

そして壮絶な試合でした。生きるか死ぬかみたいな闘い。感動しました。(いま思えばKENTA選手が相手だったってのも大きいと思います。)

結局高山選手が勝ちました。花道を帰って行くとき、ちいさい女の子の頭をなでててあげてたのを見たときは、ギャップがたまらん!と思いました。あんな怖い顔して、なんとやさしい!と思いました。

そこからです。わたしがプロレスにどんどんとはまっていくのは。
なのでわたしのプロレス好きは高山選手がきっかけといってもいいです。

いまでも高山選手、大すきです。
こないだのGLの府立、高山 vs 潮崎。非常によい試合でした。感動しました。

ちなみにあのときのメインは杉浦貴 vs バイソン・スミスでした。
ノアのことを全然知らなかったので、杉浦選手の印象も恐ろしそうな外国人選手相手に防衛したあの人すごいなあというぐらいのものでした。
バイソンこえー!っていう印象のほうが強かったかもしれないです。
しかし杉浦選手、いまや一押しのレスラーです。あのときはちゃんと試合を見とけばよかった。もったいないことをした。

来年の1月の府立も行くつもりです。
あのときのわたしは、来年自分がまた同じ大会に行くなんてことはつゆも思わず。

さて ながながと自己満足の文章を書きすぎました。
いまさらながら杉浦とKENTAの選手会興行のこと書こうと思ってたのに、方向がずれまくってしまった。
寝ます。