しばらくお話で盛り上がったのですが、けいちゃんは、
口火をきりました。
可愛そうなピーナの名前は、お知らせは少々遅かったのですが、
「エベリン」さんといいました。
「エベリン、どうやって生きていくの?」・・・「ワカラナイ」
と返事をします。 そこで、けいちゃんは、ふところに秘めた
伝家の宝刀をぬきました。
いや、皆さんもご存知のことですが、ピーナ・エベリンには
分からないことでした。
「亡くなった旦那さんは、年金をもらっていたでしょう、その
年金を、あなたの名前の遺族年金として、いただけるんですよ。」
いまから、難波年金事務所に行きましょう!」
エベリンの顔は驚きで、口をポカンと開いています。
この場所からも近いのです。 けいちゃんとピーナ嫁、
エベリンとお友達は、タクシーで事務所に向かいました。
事務所で席についた、エベリンとピーナ嫁の目の色が
一段と光っています。
話は、どんな内容で、展開したのでしょうか。
くわしくは次回にアップいたします。

