10月31日、米国経済が大変なことに・・・ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

いろいろな記事でにぎわっている


フィリピン事情ブログに 水を差すことになりますが


米国では次期 財政予算協議の 与野党間の合意が


得られない事に端を発した、政府機関の業務停止は


米国初の デフォルト(債務不履行)が発生する可能性


に一歩踏み入れました。



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分かりやすく言うと、政府の手元資金が足りなくなって


学校、病院、各種の利払いができなくなり、債権の信頼性が低下し


米国の経済のみならず、世界恐慌に至る可能性があります。


多くの方々は「経済恐慌」と言ってもピンとこないでしょうが


「お金が、紙幣が 紙切れに」 なったことを経験していませんよね。


私は 終戦時にこれを体験し、その恐ろしさを知っています。


私は、他の経済ブログにも記事を書いていますが、当時の


政府は、突然「経済特別処置法」を発令して、その時から


お金は使えなくなったのです、紙幣は紙くず同然に


なりました。


おとぎばなしのように、お金が木の葉に化けたのでは


ないのです。


明日から、毎日のように米国政府はいろいろな支払日を


迎え、最終的には31日、国債利払いの日が鍵となります。


株式市場は混乱に陥り、世界恐慌に入るかもしれません。


わが国も米国には相応の資金を投入していて(その逆も)、


影響が大です。  とりわけ日本、米国、世界からの借款を


ベースに急な「借金急成長」をとげた「まぼろしの経済大国」


中国は、このようなフィナンシャル・クライシスの経験が無く、


どうして良いか分からず、予想がつかない状況に陥るでしょう。


みなさん、いつも私が記事にも書きますように、お金は


無駄使いをせず、自分の財布と世界経済を見比べながら


生活をして行こうではありませんか。


このような日が来るのを、私は3年前に予見し、既に


その頃の経済ブログに書いてあります。


ここしばらく、注意深くニュースを見ましょう。



 

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