フィリピンに住んでみる為のステップ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

来月、参院選挙がありますが、どの党がリードしても


日本の国情には あまり期待すべきものは


ないでしょう。


そんな 気持ちを持っている 人達は 東南アジアの


どこかの国に住みたいという潜在意識が芽生えて


くるのでしょう。



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そのような、不満を心の底にずっと抱きつづけ、


Kさんのように 会社から身を引くような 何かの


きっかけで 突然 思い切った決断を持つのかも


知れません。


今回のKさんの相談の こまかいことは、引き続き


記事にアップいたしますが、今回は 試しにちょっと


住んでみる人達に 「ちょっと住む為の ステップ」を


考えてみたいと思います。


<ほんの 筋道> だけですが。


まず、知らない国に住むのですから、自分達だけの


計画、考えだけで 行動をおこすのは、とても無謀


と言わざるをえません。  フィリピンのことを良く知って


いる 信頼できる人と一緒に行動し できればその人の


家に近く、いつでも相談に行けることが大切です。


フィリピンに行くにはビザを申し込む必要はなく、


入国時に21日のビザが与えられますし、延長を


繰り返し、最長2年まで在留できますが、具体的な


事は別の機会にいたします。


住まいは、コンドミニアムを買うなどはもってのほか


で、可能性が分からないので 先行投資は出来るだけ


かけないようにします。


その友人のすぐ近くのアパートを借りるのもいいでしょう。


普通のビジターは健康保険には加入できないのですが、


病院に掛かったときは、必ず領収書や薬代の領収書も


とっておきます。(日本に帰ってから請求できる。)


近所のフィリピン人家庭ともお友達になってみる、但し


信頼のおけるお友達と、常に一緒に行動。


ジプニーに乗って市場などに行く。(言うまでも無く


お友達と一緒に)。


自分達で毎日の料理を作り、口に合うか、それを


続けてゆけるかを試す。 実は、これが結構


むつかしく、下手をすると、毎日レストランに行くハメに


なったり、買い食いが増える事になります。


服装は、日本人的なものでなく、ご近所さんのような


服に慣れるようにすること。


何日在留しても、仕事などには就いてはいけない事に


なっているので、毎日することが無く退屈、どのようにして


過ごすかが大切で、お友達に相談すること、さもないと


何もしないがために、不測の問題をかかえこむ事


があります。


つづきます。



 

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