さて、他のブロガーさんも書かれていますが
マニラ空港で、ターミナル1、ターミナル3 相互間の移動
は いつも危険と隣り合わせで、ホールドアップも多い
ところです。
私も何度と無く行きますが、いつも 何かの恐怖を
感じています。 空港前に待っている 比較的ましと
考えられるタクシーに乗っても、空港の周りを一周
するだけの距離なのに スッと 400ペソとられます。
今回の記事にする方法は ようやく 一番良いという
結論になりました。 もっとも安全で安いのです。
移動の手段は シャトルバスです。
ちなみに、ターミナル3から1に行く場合は
到着した最後の場所、コンコースには3箇所の出口が
ありますが、向かって右端に Information Center
があります、そのすぐ先の出口を出て、右に行くと
6-70メートルで突き当たり近くが工事中になっていて
そこに「Shattle Bus」の看板が立っています。
ここまでは何の不安もなく、カートを引いたまま
来ても大丈夫です。
この前で待ちます。 ここでひとつの我慢。
インフォメーションでは20分ごとに出ていると聞きましたが、
ここに来てから50分待ちました、そこでグッショリ汗をかきます。
こんな白いバスがやって来ます。
グッショリかいた汗は、このバスの中で冷水となって
風邪をひかないようにね。
乗ったものの、ここでエンジンをかけたまま30分程
じっとします。 さて、走り出すと 20ペソの乗車賃を
集金に来ます。 これは安いので喜んで払います。
スタートすると、「ターミナル4」、・・・「ターミナル2」
などと声をかけながら進み 30分で「ターミナル1」で
到着です。 何故時間がかかるか、それは時間によりますが
周辺道路が大渋滞のためです。
それにしても、10-15人は乗客が乗りますし、安いので安心です。
ここで、ターミナル1 (ニノイアキノ空港)で早朝便に乗る方の
ために少し。
入り口を入ると荷物チェックすれば いきなり広い待合、
ターミナル3に比べればベンチが少ないので数時間
待つときは新聞でも敷いて座ることもあります。
が、・・・写真のように空いていることもあります。
その少ない椅子を3席も占有して寝ているK国人や
青い目をした若い奴もいます。
何時の出発かは別として、3-4時間前にカウンターが
開く事もあるので、正面の案内板をよく見ておいたほうが
良いでしょう。↓
(案内板を大きくすると)。↓
もうひとつ 大変不便なことは、小さな売店が後ろよりに
一つあるだけです。 ターミナル3のように食堂などは
ありません。↓






