さて、私は若い頃 印刷会社を経営し、
デザイン、版下、写真撮影、写真製版 印刷・・・
と一貫作業をしていました。
企画、印刷については 「プロ」、 これが
ものを いいました。
高い精密機械を もったまま スッと通り抜ける為には
プロの 測量技師に 成りすます事にしました。
こんなものを 持ち込みます。 ↓
そして、偽の 測量会社のIDカードを作成し
首にIDをぶら下げて 澄ました顔で 突破しようと
しました。
偽のIDカード、 ↓
なんでも、かんでも偽物が大手を振って まかり通る
フィリピン、こっちも負けておれません。
案の定 チェックポイントで トランクを開けろと
きました。 私は 堂々と 開くと、そこには
エアクッションフィルムに包まれた測量器が
ありましたが、三脚を肩からおろし、IDを見せて
「これは私の道具です、売り物ではありません」と
いうと、 「OK」 と 言ったのです。
・・・・どうだいフィリピンさん、日本人だって
あなたの真似を 上手にすることも
あるんだよ、ナメチャ イカンゼヨ。
さて、夜遅く マニラ空港からタクシーなどで移動する際
ホールドアップにあったり 最悪の場合殺されたり
とにかく治安が悪く、最近も或るブロガーさんも
記事にされています。
次は、トランジットのために 特に深夜
ターミナル3からターミナル1に安全に安く
行く方法を 書くことにします。
ご覧いただき有難うございます。
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