ピーナと結婚をしても、なかなか心を開きません。
でも日本人の夫は「自分のものになったから」
絶対 愛してくれていると 信じ込んでいます。
(サルビアレウカンサ)
しばらくの間は 何でもかんでも 疑っています。
夫が留守のときは、部屋の中を隅々まで調べて
います。ピーナの中には、何かを発見しても
すぐに「コレ ナニ?」 と聞かないで貯めておく
場合が多いのです。
特に、郵便物は日本語が読めないので、疑います。
或る友人の場合、商品の分割払いの明細書を
ピーナに見られて、どこからか毎月受け取っている
と思われ、説明しても判ってもらえず、困ったそうです。
ピーナが働きだして、給料を受け取ると、二人の家庭
のためには使わないで、自分がかせいだお金は
自分のために使う、主人は嫁さんの生活を全部
見るのが当然と考えるピーナが多いのです。
ピーナには個人差がありますが、主人を信頼してくると
自分のお金で、主人の衣料や好きな食べ物を
買い始めます。 シャツを買ってくれて、多少袖が
長すぎても、大いに喜んであげるのです。
そして、自分の靴を買うときはたった¥800の靴を
買ってきて、安かったことに
大変興奮するのです。
よく ピーナ嫁さんを観察してみては?
また どこに行くにも、主人と一緒です。
たとえ、高齢者であっても。
私 ですがね ・・・・。
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