朝、晴れていても突然天気が変わる
それがフィリピン。
早朝 大きな青空市場にくりだして、地元の人達と一緒に
食材を買ってみて、自分がフィリピンという国の
中に、どっぷりと 居ることを 肌で感じたいYさん。
(ゆり)
ショッピング などと言うような きれいな事では
ありません。
足元は所々泥水もあり、多くの人達でごった返す。
意味の分からない言葉で、店の人が Yさんに呼びかける。
さば が見えます。これは 一匹では売ってくれません。
キロ単位で買いますが、一キロ
大体50ペソ(約100円)。一匹にすると30円ほど。
一人で移住すると自分が料理しないといけません。
実生活では必ずその必要に迫られます。
今夜のおかずは、 いわしのような大きさの 小あじを
からからになるまで素揚げして、骨ごと食べる料理です。
我が家の 好物のパン 「パンデサール」 一個
40円。 パン棚の向こうに Y さんの姿、長ズボンは
外国人だと すぐに分かります。
ここは、青空市場ではなく 「イロイロ スーパーマーケット」
自宅から ジプ二ーで5分です。
明日からは、Yさんに半ズボンを穿いてもらって
より 地元に融けこむようにしてもらいます。
もちろんYさんも大賛成です。
このように ガラス張りで一緒に行動すると
生活費がどれだけ掛かるかが 良く分かりますから
移住を考えている Y さんとすれば
はっきりとした シュミレーションを描くことが
できます。
既に我が家の生活を見たYさんは私の移住がいかに
地道な普通の家庭かを知っています。
次の記事では、現在の ホームステイでいくらの
費用がYさんに必要となるかを 計算してみます。
(宿泊代 一泊2000ペソ、約4000円?の所もありますね。
マニラでの安いホテルとほぼ同じでしょうか。比較的
安いと思います)
私の場合これをビジネスにしていませんので
宿泊代は無料ですが、申し込みをされても
お請けしていないのが現状です。
このブロガーさんの中には、観光地でダイビングや
たのしい遊びが一杯の移住を紹介する所もありますが
経済的な余裕がある移住者の方はそれもいいかと
思います。
あくまでも、長い年月をここフィリピンの地方都市で
余生を楽しむのが目的ですので、お金の掛からない
それでいて、貧乏でない生活をするのが目的です。
ご覧いただき有難うございます。
一回ぽちっとお願いいたします。



