私は新学期が始まりましたので、日本語講師の
ために、このブログの記事も時々アップになりました。
午後からは3時間ほど学校に行きますのでYさんとは
離れる事になります。
(たちあおい)
2-3日は 珍しさもあって、あちこちに行き、あっと言う間に
過ぎました。
およそ 移住生活の一日はこのようにして始まります。
朝は 鶏の鳴き声で 6時には目を覚まします。
嫁さんは毎日の習慣でシャワーを浴びますが、その次に
私たちが、タオルを絞って 体を拭きます。
涼しいうちに 番犬の「ゼロ」-秋田犬-を散歩に連れて
行きます。
朝食は以前の記事にありましたように、暖かいマイロにパン、
野菜サラダを食べます。
午前中は大学に行っている娘に少し勉強を教え、私も
その日のテキストを作ります。
10時頃に、近所にすむ二女と彼氏がやってきて
嫁さんと、昼食の材料について相談をし、買出しに
でます。 その間Yさんは何もする事がないので
テレビなどをみていますが、タガログ語と英語なので
意味は判りませんが、なんとか理解しようと
見つめています。
昼食は我が家の普段の食事で、テレピアと言う魚
と野菜の炊き合わせで、ご飯はフィリピンの米ですから
ちょっと硬いご飯になります。
私が12時に家をでて、4時に帰るまでの間は、部屋は
とても暑いので、Yさんはエアコンをつけて、昼寝をしたり
テレビを見たりです。
夕方は私と一緒にテレビを見ながら世間話をします。
およそ なにもすることがなく、退屈で夜が来るのを
待っているように 日が過ぎます。
このブログには、椰子の実で商売をする人、畑を作って
いるひと、食堂を経営している人など居られますが、
ぽっと やってきた日本人Yさんにはとても
そこまで考える余裕はありません。
なんだか、意味なく時間が過ぎ去って行きます。
ご覧いただき有難うございます。
一回ぽちっとお願いいたします。

