ピナちゃんごめん、亡き妻を想う私。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

12月、日を追うごとに忙しくなるピーナ嫁さんです。


クリスマスの教会での聖歌隊の練習、


いろんなボランティア活動の準備です。


お天気がパッとしないのに、頑張っています。



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                      (しまかんぎく)


結婚して11年、何ということもなく、結婚生活がマンネリ化


して、ピーナ嫁の私に対する気遣いや愛情を特に意識し


ていない自分に、ふと、気が付くことがあります。


家を出て行くとき 必ず私を ハグして キス し、


「キオ ツケテネ ダーリン」 と ・・・・。


今朝着替えたばかりの 肌着、Tシャツなのに


夕方には 有無を言わさず 着替えさせてくれる。


庭には、彼女と私の洗濯物が 風に なびいている。


勿論、取り立てて不満なぞ ありません。


それなのに、 何故だろう、このごろ 20年前に


亡くなった先妻のことが 想いい出されて仕方が


ないのです。


別に、後ろ髪を引かれているわけでもない。


思い出が次々と浮かぶのです。


先妻は35歳のとき、悪性全身リウマチのために


寝たきりになり、20年間私は 全ての世話をし、


自動車に車椅子を積んで西国33箇所めぐりを


して、二人に与えられた可能な範囲の人生を


楽しみました。



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何故、最近 こうなのだろう。 そして、ハッと 我に返り


ピーナ嫁さんのことを思う。


歳をとると 過ぎ去った昔のことを 考えたりする事が


多くなると言います。


勿論、亡くなって今ここに居ない先妻と、残った私の


人生を 彼女なりのやり方ではあるが、精一杯


尽くしてくれている ピーナ嫁さんとを、並べて考える


ことは無い。  全く次元が違うからです。


私は今も先妻の写真や思い出の品をもっていて


たまに日本で住んでいる娘から電話が掛かったり


すると、ピーナ嫁さんと話をすることがあるのですが、


やきもちを焼くどころか、「モシ ワタシガ ビョウキニ


ナッタラ オネガイネ」 と、又 チューをします。


最近、私のブログをご覧になっている方の中に


よく似た人生をたどっている方を見つけ、なんだか


心強い、支えられているような気持ちになって


います。  そのブロガーさんは


「ココ椰子の木陰で・・・」のタイトルでURLは、


http://ameblo.jp/laspinas/  です。


この方の記事に心打たれることが多いのは、


私が思いますには、二人とも、悲しい理由が発端


で、ピーナと再婚した境遇だろうと考えています。


ここで、また 思います。

私は幸せ者だ、良いピーナと結婚できて


良かったなー と。



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