初めて見た、ピーナ嫁さんの別の姿。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

相変わらず すきっとしない パナイ島 イロイロ市の天気です。


娘たちは昼間は 家にいないので 家事をした後は テレビを


見たり、なんとなく手持ち無沙汰のピーナ嫁さんです。



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                      (すとれりちあ)


単調な1週間が過ぎようとした土曜日の夕方、二人の


娘たちも一緒に 夜の街に 出るといいます。


私は 家に居ると言いましたが、3人とも、私を引きずる


ようにして タクシーに乗せました。


まあ、「私を 財布だとでも 思っているんだろう」と思い


ついて行きました。


先ずは 安いレストランで 軽いものを食べたのですが


皆さん すでに 落ち着きがありません。


私には この先 どこに行くかを知らされませんでした。


{散歩だよ」 と言って数分だけ歩くと なにやら賑やかな


音楽が聞こえる店に 入りました。


ディスコ です。


最初から ディスコに行くと言うと 私は絶対に来ないと


知っていたのでしょう。


入ってびっくりしました。   3人が 豹変したのです!


やかましいけれど ビートのリズムに乗って 踊りだしました。


そのような 踊り方は ピーナ嫁さんと結婚して 11年、


見たことがありません。


腰のクネクネとした動き、手足の 振り、まるで 別人の


ピーナが 三人です。


ディスコだからと言って 別に男たちと踊るわけでも


ありません。    今までの私の観念では、不順な、


異性との交流の場だとしか 考えていませんでした。


嫁さんは私の手を引っ張って 一緒に踊れと


むりやり 参加させます、次は 二人の娘たちが


次々と私と 強引に踊ります。     


ディスコ ダンスというのは 別に踊り方を知らなくても


何とかなるものいだと 分かった夜でした。


その翌日からは、娘たちとの距離が 少し接近


したように 思いました。


「まあ、 これも いいか」 。


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