昨日は緊張の一日だったせいか、Kさんはグッスリ眠った。
でも、ピーナのことが気になって朝は さすがに早い、7時に起きて実家に
電話をいれる。 電話にでたのはお母さんで、ピーナは午前5時に
起きて鮮魚市場に」行ったという。 Kさんは、 ・・ うーん、ええとこ
あるなー、未来の主婦としては 100 点やなー、・・ と、 一人納得した様である。
お母さんは、8時に朝食を一緒にしたいのでお越しくださいとのこと。
行くと、テーブルの上には大きな 蟹 だ。 そういえば、昨日Kさんはピーナに
、自分は蟹が大好きなどといっていた。 そこで、彼女は朝早く起きて、未来の夫
のために努力してくれたのだった。
さすがに日本の蟹とはちがいます。
手の平におさまらない大きさ
しかも、ハンマーで叩いても割れない!
ピナちゃんは Kさんのために、蟹 の身を上手に出しながら言いました。
「 これは、私からの ささやかな プレゼントです。」 ・・・ つづく。
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