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帰省
長女が春休みに入ったあと
用事を済ませてから
年末年始に帰省出来なかったので、
義実家に3泊し
その後は私と子供たちだけ実家に滞在していました
やっぱり義実家は気を遣うし疲れます
今回、義母が義祖母の介護で忙しく
ほとんど家に居なかったので
お小言やお節介もそう多くなくてよかったです
最初、朝昼晩ご飯はよろしく!って丸投げされて
え…ってなってたけど、
義父が直ぐ様「お前、そんな簡単に言うけど
使い勝手もわからんキッチンで
突然ご飯作れって言われたって迷惑なだけだろ。
小さい子供もいるんだ。
エルちゃんに負担かけなくても
外に食いに行けばいいんだ」と
外食好きな義父のナイスフォローにより
食事作りは免除されました
笑
ありがとうお義父さん
何でも自分で作りたい
外食はあまり好きじゃない義母は
でも…とかだって…とか言って
納得してませんでしたが皆スルーしました
笑
義実家から実家に移動し
私と子供たちだけ滞在して
夫は入院中の私の父と面会し
そのまま自宅に戻りました
この時、まだ全粥でしたが
少量ずつ5回にわけてしっかりと食事を取れていたので
前に面会した時よりも
しっかりとしていて安心しました
まだまだ全粥だったので
退院は先だろうと思っていましたが
私たちの滞在中に退院が決まり
久しぶりのじぃじに子供たちは大喜びでした

※3ヶ月ルールってやつです
ギリギリで出てきました
笑
まだ、この先も治療が続くので心配は絶えませんが
一先ず、退院できて良かったなと思っています
自宅でもまだ全粥、柔らかい煮物など
離乳食のような食事を用意しなければならないので
父が帰ってきた後は
母と私で柔らかい食事を作ってました
これが少量だから大変です
父の病気はガンなのですが
希少なガンなので症例数も少なく、
治る確率や今後の生存率など
参考になるデータが少ないため
今後、どうなっていくか全く読めません
かなり進行してしまっているし
余命という意味ではそう長くないと思います
特に医師から余命宣告はされてないですけどね…
それでも本人は闘っていくと決めて
もうすぐ科学治療も始まります
年齢もあるし
体力も持つかどうかもわかりませんが
私たちも離れてはいるけど
支えていくつもりです
特に抗がん剤治療の辛さは
経験している私が
誰よりもよく理解できるし、わかります
経験した側の立場からアドバイス出来る事は
良い事ではないかもしれないけど…
家族みんなで父の闘病を応援していきます
春休み
もうすぐ終わってしまいます
年中さんか…
下の子の面倒、見れるかな…
(年少·年中のみ縦割り保育の幼稚園です)
まだまだ精神的にも幼いし、字も書けないし
言葉のキャッチボールも
多少出来るようになってきてても
やはり通じない事も多いので心配です
修業式の前に
療育クラスで言われた事を担任にお伝えすると
娘の幼稚園は4月に入らないと
クラス割がわからないと言われました
どうしても心配なら
4月に入ってから園に連絡してもらって、
お父様お母様とご本人様に来園してもらえれば、
クラスだけは先にお教え出来ますよ!と言われましたが
私たちは別にいいんです
笑
本人だけに伝えてもらえれば良かったんですけど…
担任が代わるかどうかも
これまた発表が入園·進級式の当日で
言えない決まりらしくお教え出来ませんときました
まあ、想定はしていたので
もし担任が代わる場合は
進級式の日に申し訳ないが、少しだけ時間頂いて
先生と本人でお話して頂けるのであれば
こちらとしては有り難いと伝えると
園で共有して対応します!と
心強いお言葉を頂きました
一番仲の良かったお友達が退園してしまって
登園渋りが起こらないかのほうが
今はどちらかと言うと心配です
新学期が始まってすぐ、療育の面談があります
子供は抜きで大人だけで面談するので
また色々と相談してみようと思っています
家造り
確か、去年の今頃?
GWぐらいだったか?
相談カウンターに注文住宅のお話を聞きに行き
そこから4社、メーカーを絞って
それぞれお話を進めていました
去年の秋頃に1社お断りをして
年末にもう1社お断りしました
残りの2社が中々決まらず
夫婦でずーっと話し合いを続けていました
今年の2月くらいに
2社の大まかな見積もり(概算)が出て
私たち夫婦の中で何となく
こっちのメーカーかな~と決まりかけていました
(比較対象は金額ではなく建物の性能面です)
1月から実父の緊急入院に手術と
バタバタしててハウスメーカーとの打ち合わせも
延期が続いていまして
だいぶご迷惑をかけてしまいました
まだまだすぐに建築する訳ではありませんが
ある程度、夫と会社の話し合いも進み
良い方向に動け出せそうだと確信したので
3月末に本契約してきました
考える時間、調べる時間がたくさんあったので
我が家は今、家の資料に溢れています
笑
まだまだ考える時間、調べる時間があるので
今後もどんどん資料が増えていくであろう…
父の事もあるので
義実家から実家に通うほうが楽だし
このまま上手く
話が進んでいくといいなと思っています
怪我
そんなハウスメーカーとの本契約当日
約束の時間に家を出れるよう支度していました
私は長女と忘れ物がないかチェックしながら
荷物を纏めていて
次女はノーマークでした
←大反省してます
夫が洗面所でヘアセットしていて
次女はリビングにいる私たちと
洗面所の夫のところと行ったり来たりしていました
リビングと洗面所は引き戸で仕切られていて
引き戸のレールのところに少しだけ段差があります
長女が話しかけてきたので
そちらに反応した時、バタバタバタ!と
次女が洗面所に向かって走っていきました
すぐにドン!という大きな音か響き
「ギャァァァ!」と
泣き叫ぶ次女の声
「だ、大丈夫?」夫に向かって声をかけると
「転んだ!」と返事がありました
「切った!切った!」
夫の声にすぐ駆け付けると
眉毛のところから流血してました
この日は日曜日…
すぐに夫に圧迫してもらって
救急相談ダイヤルに診察してくれる病院があるか?
何科にかかるのか?を聞きました
脳神経外科にかかるよう言われ
長女の時と同じだな…と困惑しました
3軒ほど脳外のある病院を紹介してもらえたので
自宅から一番近く行きやすそうな病院を
マップで見て電話をかけようとした時
なんと夫の元に
ハウスメーカーの営業さんから電話がありました
なんて凄いタイミング…笑
前の顧客の打ち合わせが長引いていて
約束の時間に遅れてしまうという電話でしたが
我が家もトラブルが発生してしまい
これから病院に行くと伝えると
営業さん家族が通院してる病院を紹介してくれました
日曜日でも普通に診察をやっている総合病院だそう
とても有り難いですが、かなり混み合っていました
日曜日ですしね…
残念ですが、紹介された病院にお電話し
事情をお伝えすると
すぐに診てもらえる事になりました
圧迫しながら病院に向かうと
すぐに救急の診察室に案内されました
泣き叫んで暴れてしまう次女の身体を
大きめのタオルでグルグルと手早く包む看護師さん
お母様は少しの間、外でお待ち下さいと言われ
すぐに診察室から出ると
さらに泣き叫ぶ次女の声と
宥める看護師さんの声が聞こえました
縫われてるのかな〜と思いつつ待ってると
お母様どうぞ!と言われ再入室
縫うのは抜糸もあるし本人の負担になるので
医療用テープを綺麗に傷口に貼って
まだ血が滲むのでガーゼを当て
目立たない色のテープが貼ってありました
見るからに痛々しい…
頑張ったね、偉かったね
と看護師さんに言われ
私に抱きつきながら、うん。と頷く次女に
笑ってしまった
ごめんよ次女
近くに外科はあるか?と聞かれましたが
あまり外科に行く事がなくわからない
整形外科ならあるんですが…と言うと
整形外科では
顔は診れないのでダメですと言われました
ちょっと調べないとあるかわからないと伝えたら
傷口が膿んだり、また出血が出て止まらなかったり
嘔吐など、何か変化があった時に困るので
遠いですが、またこちらに来るよう指示されました
3日ほど経ちましたが
特に何もなく大丈夫そうなので
とりあえずホッとしています
目を離した私たちの落ち度でもありますが
姉妹揃って怪我が多くて参ってます
だいぶ気が緩んでたなと反省してます
本日も最後までお読みいただきありがとうございます
アメトピNG!