Perfumeって何?オルタナティブ -107ページ目

Perfumeとランチェスターの法則(3)

Perfumeにランチェスターの法則は当てはまるのだろうか?

攻撃力=兵力数の2乗×武器性能
わかりにくいかもしれないので,グラフを示します。
 強者A100の戦力に対して,弱者Bの兵が60の場合,
Bが全滅したときAはどれだけ残るのかをグラフに
すると以下のようになります。

Agun.gif


 兵力数の差が拡大するとA軍は圧倒的に勝利することになる。
結局,人員を分散することは非常に効率を悪くする。

 第2次大戦の日本×アメリカを想定してもらいたい。

war7.gif

 兵力数を「量」,武器性能を「質」とし,質を戦略攻撃,量を戦術攻撃ととらえる。
 戦略攻撃とは,敵国の産業を根本から破壊して,兵器の生産能力を大きく
 低下させるとともに,武器の補給をもとから絶つための攻撃である。
 戦うための武器も食料もなければ,いかにやる気があっても戦うことはできない。

 これに対して戦術攻撃とは,日本軍がすでに所有している戦力を消滅させるための
 戦いで,戦闘機や軍艦がこれにあたる。

 このうち戦略攻撃に国家予算の何割をあて,戦術攻撃に何割をあてれば,日本に
 対して最も大きな打撃を与えることができるだろうか。

 戦術兵器を作るために予算の全部を配分したらどうなるのか。
 こうすると確かに1つ1つの戦闘に勝つことはできますが,日本国内にある兵器の
 生産工場は無傷なので,戦場に兵器が次々と補給されて来る。

 これに対して,予算の全部を戦略攻撃にまわしたらどうなるだろうか。
 こうすると日本の兵器生産工場は徹底的に破壊されるために,兵器の再生能力は
 なくなって補給は完全に止まる。
  しかし,すでに日本軍が保有している戦艦や空母に対戦するための兵器が不足する
 ためにかなりの損害を覚悟しなければならない。

続く

Perfumeとランチェスターの法則(1)
Perfumeとランチェスターの法則(2)
Perfumeとランチェスターの法則(4)
Perfumeとランチェスターの法則(5)
Perfumeとランチェスターの法則(6)
Perfumeとランチェスターの法則(7)


ポリリズム スタートのコメントがおもしろい



Perfumeとランチェスターの法則(2)

Perfumeにランチェスターの法則は当てはまるのだろうか?
メインとなるのは第2法則である。

<第2法則>
 攻撃力=兵力数の2乗×武器性能
?同じ武器性能のもの同士が戦うと,兵力数の多いものが勝つ。
 第2法則の働く方が弱者にとって不利なので,弱者は第1法則の
 働く戦いに持ち込まないと勝てない。
 (接近戦,一騎打ち)

?兵力数の少ない方が勝とうとすると,武器の性能をかなり高めなくて
 はいけない。(なみの努力ではないということである)

 兵力数の2乗だけが戦闘力になるのであって,いかに兵力数が
 武器効率より効果が大きいかということを表している。

?兵力の差が大きくなるほど強者に有利。
 これはあたりまえ。

?兵力を集中させず小出しにすると,小出しにするほど損害が大きくなる。
 逆に強者が分散しているところをねらって,戦争すれば
 弱者でも勝てるかもしれないということになる。

続く

Perfumeとランチェスターの法則(1)
Perfumeとランチェスターの法則(3)
Perfumeとランチェスターの法則(4)
Perfumeとランチェスターの法則(5)
Perfumeとランチェスターの法則(6)
Perfumeとランチェスターの法則(7)

たいくつしのぎに「Perfume ファンサービスしちゃいます」の動画があがっていたので。
3人がファンのためにプレゼントを選びます。はたして,のっち先生のプレゼントは…
つっこみどころ満載の一編 (=゚ω゚)ノ

マトリョーシカ

Perfume ファンサービスしちゃいます1/4
Perfume ファンサービスしちゃいます2/4
Perfume ファンサービスしちゃいます3/4
Perfume ファンサービスしちゃいます4/4




Perfumeとランチェスターの法則(1)

Perfumeにランチェスターの法則は当てはまるのだろうか?

以下,ランチェスターの法則を知らないとこの話はわからない。
しばし,ご辛抱を。

ランチェスターの法則は,もともとは空中戦における軍事戦略から生まれたものである。
これを営業戦略に転じて成果を上げた例も多く,今では古典的な経営戦略ではある。

ランチェスターの法則は2つの法則からなる。

<第1法則>
攻撃力=戦力×兵力数

 簡単に言えば,1対1の戦いならば武器効率を上げればよいということになる。
半人前の技術でも人の2倍で歩けば売り上げは達成できるということである。
また,1対1で対峙した場合,知識が勝っていれば,主導権を握れるということである。

多勢に無勢。宮本武蔵は多くの敵と戦うのに
田のあぜ道に誘い込み,1対1の戦いに持ち込んだという。

san11s.jpg


続く

Perfumeとランチェスターの法則(2)
Perfumeとランチェスターの法則(3)
Perfumeとランチェスターの法則(4)
Perfumeとランチェスターの法則(5)
Perfumeとランチェスターの法則(6)
Perfumeとランチェスターの法則(7)


Perfumeって何?

Perfumeって何?


↑暫定公開。Perfume縛りで整理。

結局絵を貼り付けるだけになっちゃうなぁ。



new

GAMEツアーの跡

ライブレポートなどを読んでいますと,このツアースケジュールも
よくねられた物なのだなぁと思います

とにかくノリのいい大阪からスタートして勢いをつける。
→そして,初の四国高松へ
→地元広島で,凱旋。盛り上げて
→観客の目の厳しい福岡に乗り込む
→エンジンのかかったところで,(スポンサー,関係者の多い)東京へ
→ここで,一息,昔からなじみのある名古屋でほんわか和む
→LIVE未踏の地,新潟から仙台へ
→TV,ラジオ出演で遠征回数も多い札幌へ
→戻って東京でなく,横浜で終結。

かなり,計算された感じがします。
スタートで弾みをつけるには大阪は最適だったでしょう。
インストアでも立ち止まりさえしないという比較的目の厳しい福岡へ
乗り込むには,地元広島での応援がはずみになったでしょう。
また,エンジンの回転を上げてから東京へという流れも納得です。
今後の営業活動を考えるとここで,失敗するわけには行きませんから。
中間の名古屋は,古くは新舞子,万博からの関係,パンパカパーティも
ありますので,張り詰めた緊張もなくという感じでPerfumeも楽しめたのでは
ないかと思います。

横浜ファイナルは,盛り上がり必死。
追加公演が決まるずっと前にPerfumeのスケジュールが空いていることから
追加公演を予想した人もいました。これは驚きますね。

全公演を観た人はいるのでしょうか。
どうもネットのライブレポがMCの内容に傾きがちで,
どういう盛り上がり方なのか,その興奮が伝わる物がなかなかないようです。
流れの違いのレポも見てみたい気がします。