Perfumeって何?オルタナティブ -109ページ目

テクノという機械との戦い

Perfumeがテクノをやっていこうとするときその歌唱法にかなりの
抵抗があったようだ。
毎日誰かが泣いていたという。

YMOは機械そのものと戦っている
当時の機械技術の限界との戦い。
熱によるオーバーロード,データの消失。

人間が機械のリズムに合わせなければならない。
当時のTOPミュージシャンであった彼らでも大変だったのだ。
そこで生まれたのは,YMOクリックというものだ。
ここにあげてあります。(3つのうち最後の動画です)

やっぱりテクノポップといえばYMOだな

Perfumeは,もっと人間的なところで,戦っている。
Perfumeに求められた歌い方は,感情のない唄い方。
アクターズスクールに入りSPEEDを目指したという3人である。
思い入れたっぷりのあの歌唱法とはおよそかけ離れている。

20数年を経て,テクノという機械との戦い。
音が似ているというだけではないのだ。

押尾コータロー(2)+Perfume

oshio-P.jpg


で,Perfumeと押尾コータローの接点は
MBSラジオ 「ナニワ音楽ショウ 押尾コータローの押しても弾いても」1月9日放送に
Perfume 出てました。
押尾氏がマリオ弾いて,きゃ~きゃ~言われてました。

まだニコ動に残っているかもしれない。

小悪魔かぁ…(=゚ω゚)ノ

他のblog整理できたら引っ越すかもしれませぬ…


koakuma2

押尾コータロー(1)

ギターという楽器はこんなに”鳴る”楽器だったのか。

押尾コータロー名古屋LIVE。
Treasureでスタート。NEWアルバムを中心に前半は聞かせる曲で,後半はアップな曲へ。

本編はもちろん,とにかくアンコールからがすごい。
暗転後,アンコールの中,なんか頭の上からギターの音が聞こえてくる。
なんと,押尾は2階でギターを弾いていた。
一人バンドメンバー紹介が始まる。
on base guiter 押尾コータロー,elec. guiter 押尾コータロー
小太鼓 押尾コータロー Drums 押尾コータロー
エフェクタがかかっているとはいえ,バスドラの音をギターで出してる(=゚ω゚)??

そして,後ろのドアから1階へ。
左から,右の通路,中央へ。僕の3m前。近すぎる。
こんなパフォーマンス見たことねぇ。
年齢層は高かったが,会場は総立ちの大盛り上がり。
なんで,こんなに盛り上がる??ギター1本だぜ!
どうも名古屋は変わったのかも。いや,押尾のせいだろう
とにかくギターがうますぎる(*・ω・)ノ,何という人だ。

彼も苦労人。メジャーデビューしたのは34歳。
20人のライブハウスから初めて,お客さんが少なく1人のときもあり,
マンツーマンライブもやったそう。Perfumeを越えてる。

彼が言う,
「夢を持ってください。夢をあきめないで。」
「お客さんの笑顔があるからLIVEをやってきた。これが楽しみだから。」

彼は大きく両手を挙げて歓声に応えた
その後のお辞儀は深く長かった…
押尾コータロー こちらこそ,ありがとう!

NatureSpirit

Zeppの音

ライブレポをまとめて…と思ったのだが,記憶が飛んでしまって。
セットリスト,MCの細かい内容は,Wikiを見た方が良いので,
Zeppの音についてだけ。

All Aboutでは,大阪の音は良いと書いてあったけど,

Perfume対談~GAME TOUR批評

確かに音自体はいいのだが,バスドラの音が歪んで,聞きづらかったように思う。
ベースが効いているのはいいのだが,重低音が効いているというのと
音がでかいというのは,別な話。
中高音で唄っている”歌”が聞こえないのだ。
シークレット,シークレットなんかはさらっと歌っている歌
なので,メロディラインがすごく聞きづらかった。

名古屋ではこの,歪みは無くなっていたので,やっぱり調整された
のだと思います。

武道館での音はどうなるでしょうか。
箱が広いので,低音効かそうとすると,かなりの音圧出さないと…
メロディが飛んでしまわないようお願いしたいです。

ときどきアコースティックギター,ピアノでの演奏がNETにUPされる
ことがあり,こんなのを聞くとよくわかりますが,
中田氏のメロディラインって,ホントにきれいなんです。