ライフログと妄想とゾウ -4ページ目

ライフログと妄想とゾウ

ゾウがクロールしたらって考えたら面白いよね。

GWから、すっかりご無沙汰しておりました、ワタシです。

なんやかんやで、自分の仕事が忙しくなったり、息子の方もバタバタとしていて・・・という言い訳です。

 

さて息子さんGW以降はというと、

1) 小学校最終学年の前期リーグ戦、4連敗スタートから持ち直して、なんとか2部残留決定

2) 6年生 前半最大のカップ戦 2回戦敗退

3) その他 カップ戦やトレマ

4) エコノメソッド キャンプに参加

 

という感じで、すっかり夏休みモードになってます。

 

1) 小学校最終学年の前期リーグ戦、4連敗スタートから持ち直して、なんとか2部残留決定

最終結果としては、2勝 6敗 1分 で、ギリギリ2部残留が決まりました。

最初の4試合(4敗)は、可変型の2-1-3-1。その後の5試合(2勝2敗1分)は、可変型の3-1-2-1で戦いました。

可変型の2-1-3-1(4試合):得点4・失点20

可変型の3-1-2-1(5試合):得点6・失点4

最初の4試合が失点しすぎな訳ですが、ロングボールを蹴り込まれて、シンプルに走られての失点や、こちらの中盤が多いというのを活かせず、結果的に押し込まれてしまうという状況でした。

可変型の3-1-2-1にして、守備時はブロックをしっかり引きつつ、攻撃時は、SBが偽サイドバック的にアンカーポジションまで上がったり、シャドウの選手が中に入っていればオーバーラップをしたりという流動性をもたせた形にした結果、失点が激減しました。

どちらにせよ、アンカーポジションに入っている息子のポジショニングや運動量、そして守備強度は課題だなぁと。

 

 

2) 6年生 前半最大のカップ戦 2回戦敗退 

1回戦は、何とか1-0の辛勝。2回戦は、1部リーグで戦ってる相手。

試合前、選手ひとりひとりが甘えたプレーをしないことを伝えてキックオフ。

予想通り、ある程度押し込まれる時間帯が続く中、2~3人でワンタッチプレー含む連携で、相手ゴールを何度か脅かすまではいけました。

前半の終了間際、ペナ外に出たGKからのクリアボールが相手中盤の足元に収まる形となり、無人のゴールに決められ失点。

後半も前半と同じ様な展開のまま試合終了。0-1での敗戦となりました。

勝てた試合なのかというと、やはりベンチ含めたチーム力の差を考えると、難しかったなと感じました。

総合力って、大事だなぁと痛感しました。

 

 

3) その他 カップ戦やトレマ

ちょこちょこカップ戦に出たり、トレマを組んだりしてますが、いかんせんこの暑さ。

もう昼間は外でスポーツするのは、危険なレベルなので、時間帯の調整はもちろんのこと、出場時間もかなり気を使います。

 

 

4) エコノメソッド キャンプに参加

1年ぶりかな?エコノメソッド キャンプ(3日間)に参加してきました。

"賢い選手になる"というテーマを持っているキャンプ。身体的・フィジカル的に特徴を持っていない息子には、サッカーIQや賢さというのは、永遠のテーマ。

小6と中1が交じるグループだったので、トレーニングも4号球と5号球が混じってました(笑)

認知・判断・実行と、自チームで行っている内容ではあるものの、トレーニングのオーガナイズに色々制限が入っているのが特徴。

外から見ていて、オヤジ的には、間違ったりミスして良いから、もっとチャレンジして欲しかったなぁというのが率直な感想でした。

 

 

夏休みも後1ヶ月。

今ある課題として、

・オフ・ザ・ボールの質

・守備強度

を、どう克服していくかです。

 

じわじわジュニアユース体験会も始まり、1チーム行ってみました。

新たなステージに向けて、飛躍の夏にしてもらいたいですね。

 

ではでは。

暑かったり、冷え込んだりと、最近は体調を崩しやすそうだなぁと感じている、ワタシです。

 

さて昨日は、U-12のリーグ戦 第2節(3試合目・4試合目)がありました。

第1節(1試合目・2試合目)は、息子が発熱・体調不良で欠席ということで、2連敗中。

簡単には負けられない状況で、迎えました。

 

前日夜から雨が降っていましたが、ピッチコンディションは、最悪とまではいってませんでした。

多目的広場的なところで、天然芝とは言えないけど何かしらの草が生えているといったグランド。時折、雨もぱらつくといった状況でした。

 

試合の方は、

3試合目:2 - 3 Lose(2-4-1のボランチ & トップ下)

4試合目:0 - 7 Lose(2-4-1のボランチ)

という結果になりました。

 

我がチーム、2部に所属してますが、2部でも下の方のチームとは戦えて、中位以上のチームになると、歯が立たなくなって試合にならなくなっちゃう感じです。

 

この日、感じたこととしては

・チームの中心選手2名は、同じ2部リーグだったら、戦える

・1トップの選手は、なんとか食らいついていこうという姿勢が見られて、チャレンジ出来てる

・組織的な攻撃のイメージはあるものの、組織的な守備のイメージが出来ていない

 

といったところ。

 

「認知」を分かりやすさから、攻撃時を例に挙げて説明したり、トレーニングしたりしていましたが、それが守備にまったく生かされていない状況です。

ちょっと早急に説明・修正が必要だなぁというところです。

週末、日曜日にまたリーグ戦があって、そこまでチーム練習は無く、無理やり座学を1回入れたくらいなので、どこまで修正できるか分かりませんが、なんとか頑張りたいところです。

 

息子の方は、20分ハーフの試合で、ちょっとバテたかなという感じです。

攻撃でも守備でも、もっと「認知」出来るようになって、パワーを掛けるべきタイミングを上手く見計らってほしいなと思います。

 

 

指導するときのシューズはアディダス コパピュアのTFを履いています、ワタシです。

 

GW真っ只中の05/04・05 は、チーム練習でした。

4日は、6年生のみ。5日は6年生と5年生でのトレーニングになりました。

練習会場は近場のグランド。硬めの土グランドですが、結構広くて、しっかりとネットが張られているのでロングキックを回数こなすのにピッタリというグランドです。

 

暑さもかなり本格的になってきたということもあり、この2日間は基本的な個人トレーニングとチームの中でも攻撃ユニットと守備ユニットに分かれて、矛楯的なメニューを行いました。

小学生年代、ゴールデンウィークなので、どうしても家庭の用事なんかもあり、メンバーがしっかりと揃わなかったり、暑さにより体調不良者が出たりと、状況としては難しい感じでした。

 

息子の方は、特に体調不良もなく元気にトレーニングに勤しんでいましたが、個人的には認知の部分で首振りを、今の3倍振ることをイメージしてやってもらいたいなぁと思いました。

自分の短所を隠して長所を出すためには、必要になることという認識をもっと持ってもらいたいなと思います。

 

ロングキックを股関節の負担にならない程度にメニューに入れました。

選手間で上手く蹴られてる・蹴られていないの差が大きかったですね。

経験の差といえばそうなんでしょうけど、足が当たるボールの位置・ボールが当たる足の位置・ヒザ下の振り・体制・力感と、手でボールを扱うスポーツ出身のワタシは、教えるのが難しいなぁとシミジミ思います。

そんな時は、経験者のパパさんにお手本を見せてもらったり、指導に加わってもらったりしてます。

 

サッカーは難しいですねぇ。