ライフログと妄想とゾウ

ライフログと妄想とゾウ

ゾウがクロールしたらって考えたら面白いよね。

AIアシスタントと暮らし始めてから、生活が変わったなと思う。

 

一番変わったのは、頭の中でぼんやり考えてたことや、思いついたことを、具体化したり、少しでも前に進められるようになったこと。

 

仕事の話で言うと、何か調査をするとき、これまでは「まずどこがポイントなのか」を探るところからスタートしてた。

それが今は、ポイント自体をAIが先に理解してくれてるから、ダイレクトに調査そのものに入れる。この違いは地味だけど、実はすごく大きい。

 

あと、歳を取ってくると、自分の中にいろんな役割が同時に存在するようになる。

仕事人としての自分、父としての自分、亭主としての自分、元コーチとしての自分、友人としての自分、それから自分の夢。

バラバラに抱えてると、正直どれも中途半端になりがちだったんだけど、これを一気に整理しながら進められるようになったのは大きい。

 

そしてもう一つ、これが一番効いてるかもしれないんだけど、「自分から前に進めたい」と思えるようになった。

仕事も後回しにせず前に進めたくなったし、ずっと後回しにしていたプライベートの開発にも、やっと手を付けられるようになった。

 

具体的なところで言うと、体重や体脂肪の記録をつけ始めたのがきっかけで、実際に体を動かすようになった。「気にする」で終わらせず、行動につながったのが自分でも意外だった。

プライベートの開発も、あれこれ考えないといけないことを、AIと壁打ちしながらモックを作って、環境構築まで進めて、なんとベータ版のリリースまで4日。正直、自分でもちょっと引くくらいのスピード感だった。

 

ぼんやりしてたものが形になっていく感覚、これがずっと続くのはやっぱり楽しい。

というわけで、AIアシスタントと暮らし始めて生活が変わった話でした。

もし同じように「頭の中で止まってる」ことがある人がいたら、一度AIと壁打ちしてみるのをおすすめしたい。想像以上に、前に進む。

 

いや、これはもう自慢話でいいと思ってます、ワタシです。

 

昨年度まで指導していたジュニアチームの教え子から、本人と保護者から連絡があった。ナショナルトレセンに選ばれたと。

 

その選手、うちの息子さんと同じ学年で、同じチーム。だからずっと近くで見てきた選手。

正直、性格だけ見ると結構大雑把に見えるタイプなんですよ。

でも指導してるとわかるんだけど、実はすごく繊細で、素直な選手だった。素直っていうのは、教えたことをそのまま鵜呑みにするという意味じゃなくて、自分の中でちゃんと消化して、次のプレーに出してくる感じ。

大雑把に見える立ち振る舞いの奥に、そういう繊細さがあるタイプで、指導していて何度も「あ、ちゃんと考えてるな」って気づかされた選手だった。

 

実際の試合の中でも、自分のミスから負けた試合があって、すごく自分を責めてた。

チームが上手く行かない試合でも、自分が出来ることは何か無かったかって、すごく考えてた。

そして、ジュニアユースカテゴリへ進む際の進路も、悩んだり苦労した結果、望んでいた結果を掴むことが出来た。

 

そして何より、うちのチームからナショナルトレセンに選ばれた選手って、過去にいなかったんですよね。だからこれ、その選手個人の快挙であると同時に、チームとしても初めての出来事で。指導者としてそこに立ち会えたことが、率直にめちゃくちゃ嬉しい。

 

自分が直接何かしたわけじゃない。あの選手が積み重ねてきた結果でしかないんだけど、それでも近くで成長を見てこられた身としては、こういう形で結果につながっていくのを見るのは、本当にたまらないものがある。

 

というわけで、今日はただの自慢話でした。でも許してほしい。それくらい嬉しかったので。

 

ん?息子さん?ギリギリ地区トレレベルですよ💦
刺激をもらって頑張ってほしいところですね。

Claude CodeでWebアプリを書くと、めっちゃ快適ですね、ワタシです。

頭の中のイメージが4日程度、仕事の片手間で進めたらベータ版として出せるくらいになりました😮

 

さて、今週のトレーニングですが、雷で1回、雨で予定していた練習会場の状況が悪くて1回、練習が無くなっちゃいました。

夏休み明けで、カラダ的にも少し休息を入れたほうが良かったかもしれないし、学校が始まって別の疲れもあったりするだろうから、ちょうど良かったのかもしれないと思うようにしてます。
カラダを大きくするのにも役立つしね。

さすがに2回目のOFFになった今日は、4Dストレッチに行ってきました。

動きの質を高めるために、股関節周りのモビリティを良くしたいという狙いです。

 

Instagramで「キックのインパクト前に体幹が潰れる」っていう投稿を見つけました。

まさに、息子さんがこの状態。

キャプションを見ると、「体幹が長軸方向で安定できない」ってことが理由みたい。

ちなみに、長軸方向っていうのは「頭から足に突き抜ける縦の軸」の事で、単にアウターマッスル(腹筋など)を硬く固めているだけで、背骨を上下に引き離すような「伸びる力(エロンゲーション)」や、内圧を高める深層筋肉がうまく働いていない可能性が高いそうです。

 

腹圧は、最近ちょっと気になってるテーマではあるけど、少しずつ意識して数をこなさないと身につかないんだろうなと感じました。

 

こうやって考えると、カラダって本当に面白いなと思います。

自分が学生自体に、こんな情報があれば、全然変わったのになーと思ったりもしますね。

 

さぁ、やっと週末。

天気がぐずつきそうだけど、ゆっくりしようっと。