本日は大阪出張です。梅田界隈に短い時間滞在しますが、暑そうでゲンナリしちゃうな、ワタシです。
さてさて、今日のお題はインテンシティについて。
小学生年代から、インテンシティは低めの息子さん。
中学年代に上がって、ちょっと避けては通れない状況になりつつあるなと感じています。
昨日のトレーニングの送迎のついでで、最後のメニューの8vs8を見てました。
守備時の選手としての怖さ、強さが無く、マークマンは楽にボールを持てて余裕がある状態が長いかなと思いました。
もちろん、プレーのすべてをインテンシティ高く行うことは難しいと思いますが、ポイントポイントで強くプレスに行けないと、ボランチとしては難しいなと。
そもそもインテンシティっていう言葉の定義ですが、、、
Jリーグ公式では、上記のサイトで解説されています。
サッカーにおけるインテンシティ
インテンシティという言葉を聞いて真っ先にイメージできるのがプレーの激しさです。球際での争いや、相手を置き去りにするようなスピード、スプリントを何度も繰り返す動きなど、見ていて「激しい」と感じるようなプレーが、インテンシティの高いプレーと言うことができます。
また、インテンシティはこういった「身体的」な面だけでなく「戦術的」な面でも重要な要素となっています。
まさにこういうイメージですよね。
プレーの連続性なんかも含まれるそうです。
精神論ももちろん大事だし、外せないところではあると思います。
ですが、技術論としても考えられるのではないかと考えています。
球際・連続性なんかは、認知が出来ていたり、サッカーIQが高いと、選手自身が必要と感じてやれることなんじゃないかと。
結果として、フィジカルトレーニングが足りないとか、体の使い方が良くなかったとか、足らずを補う努力をすれば良いという考え方です。
といっても、あくまで大人のワタシの考え方なので、まだまだ子どもの息子さんには難しいかなぁ。
使う言葉を選んで、少しずつ伝えて行きたいと思います。



