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ライフログと妄想とゾウ

ゾウがクロールしたらって考えたら面白いよね。

少し前から息子のサッカーチームの指導する際には、プレデターTFを履いてます、ワタシです。

 

プレデターですが、最初は硬いかもと思いましたが、数回履くとすっかり良い感じになりました。

 

さて、昨日は体育館でチーム練習。

平日に行われるこの練習は、全員が送迎の都合で参加出来ないので、人数は少なめ。

その中で、いつものトレーニングでは出来ないことや新しい刺激を入れるようにしています。

 

1) アップ

ジョグドリブル(前・後)・体幹系トレーニング・キャッチボール

 

2) 基礎練

対面ボールコントロール・クッションコントロール

 

3) ボールコーディネーション

 

4) サイドでの1対1

 

5) フリーマンが動かない2対1

 

6) ゲーム(4対4)

 

7) バー当て

 

昨日は、個人の能力・個人戦術に重点を置いて、トレーニングを組んでみました。

 

1対1や2対1で、攻撃時のボールの持ち方や守備の方法って、その選手によってすごく特徴が出るなぁと感じます。

受け身になってしまう選手、相手を揺さぶる選手、持ちパターンの数、予測と、まぁそれぞれです。

この辺はプロの試合や、Youtubeなんかでイメージを沸かせたり、ボールコーディネーションでやってることをチャレンジしてもらえればと思います。

 

息子さんは、相手を揺さぶるためにボールタッチが多いタイプなのですが、そこでミスが出たり相手が揺さぶられない時にしっかり詰められてボールロストをしてしまうケースがあって、そういった駆け引きは課題だなぁ。

 

ゲームでは、5でやったパス&ゴーをチャレンジする選手がいる反面、パスを出して止まってしまう選手もいて、こちらも難しさを感じました。

 

さぁ、夏休みも残り半分くらい。

色々カップ戦が続くので、体調崩さないようにして、しっかり成長しようぜー!

日頃着けてるGarminの腕時計が結構長くなってきたので、そろそろ買い替えたいなぁと思ってるワタシです。

 

絶賛夏休みを満喫している息子さん、昨日は4D Stretchが出来る施設がクルマで15分のところにあるので行ってきました。

4D Stretchで検索すると、1番上に出てくる

 

このサイトを見ると分かりやすいかも。

 

イチロー選手がやってたトレーニングっていうイメージ。

ただ商標なんかの関係で、初動負荷トレーニングとは言えないみたい。

 

ジムになってて、この4D Stretchのマシンの他にストレッチ系のマシンが置かれてる施設になります。

夏休みは、小学生に無料開放しているということで、夏休み入ってから3回目になります。

 

色々ジュニア年代のカラダの事を調べてて、この手のトレーニングは非常に有用ではないかと思って、息子さんを使った実験という側面もあります(笑)

 

どちらかといえばカラダは柔らかい息子さんですが、正しく・しなやかにカラダが動くようになれば、パフォーマンスアップも期待出来るし、更には怪我の予防にもつながるのではないかと考えました。

 

股関節周辺と肩関節周辺をトレーニングするのが、メインと言う感じです。

股関節は人間の体で一番複雑に動く関節であり土台、ここが正しく・しなやかに動かないと、そりゃ怪我につながるし、上手くカラダは動かせないよねって思います。

 

まだまだトレーナーさんに付き添ってもらわないと、正しいフォームが出来ない状態ではあるものの、3回目になるとフォームからはぎこちなさは減ってきた気がします。

GWから、すっかりご無沙汰しておりました、ワタシです。

なんやかんやで、自分の仕事が忙しくなったり、息子の方もバタバタとしていて・・・という言い訳です。

 

さて息子さんGW以降はというと、

1) 小学校最終学年の前期リーグ戦、4連敗スタートから持ち直して、なんとか2部残留決定

2) 6年生 前半最大のカップ戦 2回戦敗退

3) その他 カップ戦やトレマ

4) エコノメソッド キャンプに参加

 

という感じで、すっかり夏休みモードになってます。

 

1) 小学校最終学年の前期リーグ戦、4連敗スタートから持ち直して、なんとか2部残留決定

最終結果としては、2勝 6敗 1分 で、ギリギリ2部残留が決まりました。

最初の4試合(4敗)は、可変型の2-1-3-1。その後の5試合(2勝2敗1分)は、可変型の3-1-2-1で戦いました。

可変型の2-1-3-1(4試合):得点4・失点20

可変型の3-1-2-1(5試合):得点6・失点4

最初の4試合が失点しすぎな訳ですが、ロングボールを蹴り込まれて、シンプルに走られての失点や、こちらの中盤が多いというのを活かせず、結果的に押し込まれてしまうという状況でした。

可変型の3-1-2-1にして、守備時はブロックをしっかり引きつつ、攻撃時は、SBが偽サイドバック的にアンカーポジションまで上がったり、シャドウの選手が中に入っていればオーバーラップをしたりという流動性をもたせた形にした結果、失点が激減しました。

どちらにせよ、アンカーポジションに入っている息子のポジショニングや運動量、そして守備強度は課題だなぁと。

 

 

2) 6年生 前半最大のカップ戦 2回戦敗退 

1回戦は、何とか1-0の辛勝。2回戦は、1部リーグで戦ってる相手。

試合前、選手ひとりひとりが甘えたプレーをしないことを伝えてキックオフ。

予想通り、ある程度押し込まれる時間帯が続く中、2~3人でワンタッチプレー含む連携で、相手ゴールを何度か脅かすまではいけました。

前半の終了間際、ペナ外に出たGKからのクリアボールが相手中盤の足元に収まる形となり、無人のゴールに決められ失点。

後半も前半と同じ様な展開のまま試合終了。0-1での敗戦となりました。

勝てた試合なのかというと、やはりベンチ含めたチーム力の差を考えると、難しかったなと感じました。

総合力って、大事だなぁと痛感しました。

 

 

3) その他 カップ戦やトレマ

ちょこちょこカップ戦に出たり、トレマを組んだりしてますが、いかんせんこの暑さ。

もう昼間は外でスポーツするのは、危険なレベルなので、時間帯の調整はもちろんのこと、出場時間もかなり気を使います。

 

 

4) エコノメソッド キャンプに参加

1年ぶりかな?エコノメソッド キャンプ(3日間)に参加してきました。

"賢い選手になる"というテーマを持っているキャンプ。身体的・フィジカル的に特徴を持っていない息子には、サッカーIQや賢さというのは、永遠のテーマ。

小6と中1が交じるグループだったので、トレーニングも4号球と5号球が混じってました(笑)

認知・判断・実行と、自チームで行っている内容ではあるものの、トレーニングのオーガナイズに色々制限が入っているのが特徴。

外から見ていて、オヤジ的には、間違ったりミスして良いから、もっとチャレンジして欲しかったなぁというのが率直な感想でした。

 

 

夏休みも後1ヶ月。

今ある課題として、

・オフ・ザ・ボールの質

・守備強度

を、どう克服していくかです。

 

じわじわジュニアユース体験会も始まり、1チーム行ってみました。

新たなステージに向けて、飛躍の夏にしてもらいたいですね。

 

ではでは。