学生を終え、日々練習と仕事を繰り返し
金もない自分にしてみれば

その生活にハリなんてものはなくなっていくってわかっていて

アンテナをはったってどうしようもなかったり


むしろ自分の携帯のようにアンテナが立っても結局
お客様のご都合によりお繋ぎできなかったり

ってこともあるのだよ。

その生活に波風立てずに
平穏な生活に耽溺するでもなく

ただただ時間を浪費していくわけでもなく

意味があるような、無いような


歌になる要素を孕んでる物って
意外と劇的ではなかったりするのだ



けどね
かといって

地元の商店街や、家族の団欒とか
公園のジャングルジムとか

そういう日常風景とも俺は違ってると思うんだ。


思うんだよね


やりたいことはいっぱーいあるのに
全然できなかったりする昨今。


俺は自室で相変わらず世界を作る。


くだらない世界。



俺たちの音楽、歌って

すごく限られた人間に当ててるって思う。


けどね、この細分化に細分化を重ねた現代に
なんとなく誰しもに当てはまるような戯言なんて
とてもじゃないけど俺からは伝えたくない。

だから
当てはまらない人間には、笑って欲しいって思うんだよね

理解なんてして欲しくない。
当てはまる人間にだけ理解されて

あとはみんな面白がって欲しい。



そんな思いが
ジョニーパークの、いやさ菅井雄伍の作詞作曲には
あります。

もちろんメンバー全員で曲は作ってるけど
メロディ、歌詞は俺が書いててそんなことを考えながらかいてます。





そんな感じだ。
ジャケがもうすぐできるよ。楽しみにしててよね



今夜はなんだか胸騒ぎがして眠れない。

どうも。ぼーかる

です。

というのが実際のところ本当の話でして
全然眠れないから

・こないだちょっち話したレコ発に出演してくれるバンドについて書くよ。
・今回収録される3曲の説明②

『籠城祭』

別にあんたらのために紹介するんじゃないんだからね!!!
眠れないから書くんだからっ!!!!!



youchimacky  
~熊本産乱痴気パン屋バンド~





相変わらずのこの写真。そして
こんな動画が落ちてたこと自体が驚きだよ。オレぁ。

やっぱカワバタのカオ、(´へ` )←になってるw
ぷぷ・・・

オフォン。すまない。
この子らはジョニーパークのこれまでに欠かせないバンド。

言ってしまえば妹分のような存在でしょうか。
去年初めてのCDをリリースする時に
ERAで一緒して以来、一年の付き合いになるけど

特定のジャンルやフォロワー感なく
自分らのやりたい音楽をいろーんなアプローチで挑戦していく
その姿が好きだったり、みててニヤついてしまったりするポイント。

この乱痴気騒ぎを筆頭に、
内気なくせに祭り好きなやつらなので
すんげえ楽しませてくれること間違いなしだよ!


彼女らもこの一年でいろんなバンドに気に入られたり
いろんなライブハウスにひっぱりだこになったりと
レベルアップをはかってきたわけだけど

この日はジョニパが独占するからな!!がはは。
覚悟しておれ。カワバタ・・・。



ぶっきらぼう
~籠城祭シリアス・ファズ担当~

去年、新宿ナインスパイスで対バンしたバンド。
シューゲイ、オルタナをこよなく愛する田中君のダイナミックで繊細な
ギタープレイに一目惚れして
11月のイベントに誘ったのが最初。

ジョニパの今回のCD作成にもすごーく影響を受けました。


もちろんリズム隊もタイトで、静と動のアンビバレンス。
たぶん今回の祭りでは唯一の「シリアス担当」

ジョニパにある「暗さとえげつなさ」っていう部分とリンクして
そのパワーを放出する祭りにある根本の原動力として
素晴らしく機能して、おもくそかっこいいライブがみれるっておもうんだ。

O'tiempomanでもおなじみの彼らですが
ぶっきらぼうも本当かっちょいい!



伊藤フルート革命
~宿敵。最強の悪ふざけバンド~

宿敵・・・
もはや「見ればわかる。」っていうやつら。

音源も是非・・・

こいつらの脳内はパラダイス。
フルートとロック。
そこに割ってはいるのはテノール歌手。

ジョニパ初ライブで出会って以来、彼らを意識しないことは無い。
登戸でよく遭遇する若僧たち。

伊藤とその仲間たちが送る、「全力の悪ふざけ」
彼らの煩悩やおバカ脳、一周しておしゃれ。
そんなかんじが一挙に味わえるライブがそこにはある。
当日はこいつらに笑いでまけないことだけを目標にがんばりたい。

っていうくらいおもしろいです。


夕暮レトロニカ

~祭りを求めたピローボーイとピロートークナイト~





ギターボーカルの岡田ピロー君と
新宿ナインスパイスで二度の対バンをした時に意気投合。

「今歌うべき歌」っていう話だったり、表現について熱く語りあって
何より彼も僕らもそれぞれの考えの上で「祭り」を求めていたんだよね

結果自分らも出て欲しくって、彼からも「出たい」って言ってくれて実現しました。

夕暮レトロニカって言ったらハートフルでミニマルで等身大な歌
これがウリのバンドだと俺は思ってるけど
そんな彼らが作りだす「祭り」
これもまた気にならないかい??




って感じで書いただけで楽しみすぎる。
そしてだんだん眠くなってきた。

『CDについてのひとりごと』

今回のCD「六畳に棲むケモノ」

フライヤーに全てのイメージが詰まっていると思ってくれていい。

しろとくろ

真っ黒な心の中が、朝の白い光でどんどん灰色になって
曖昧になっていく。ツギハギだらけの空間に
忽然と踊る自分の「暴れたい気持ち」それがお祭り野郎でございます。

だ・か・ら

こんなところで写真を撮ったわけですな。

無機質な心にお祭り野郎が潜んでいるのですよ


んでね今回収録予定の曲のうち

とりで と SODAは
個人的には作るときに80’sUKの楽曲をイメージした。

まぁジョニパの曲は「しがらみ」とかもそうだが
俺の趣味で80~90のUKをイメージして作っている曲は多い。

抑圧と狭められた選択肢によって
各方向に鋭利に研ぎ澄まされた音楽って
今のリアルに順応しきれない若者の心境にすごく近いな
って思います。


ジョニパの曲の作り方って、
大体いっつも最初に「テーマ」を決めるんだけど
「こういうイメージの曲を作りたい」っていう場合と
「今のリフに合わせてたら、こういうイメージが浮かんだ」
っていう場合があるけど
曲にするぞ っていう時には
大体テーマが出来上がってる。

「とりで」なら引き籠もりの歌
「SODA」なら理想通りにいかない醜い現実の歌
「朝と灰色」なら自分に言い訳しながら朝日を疎ましく思う男の歌


とりで
これを作るときに最初に俺がイメージしたのは
「Talkingheadsが日本の祭りをイメージしてやった駄曲」

結果、某チョモ○○さんや怒○天なんかを参考にも実はしているけどねw

SODA
これを作るときにテーマからイメージしたのは
「ブルーマンデイ」だった

00年代だとkasabianとかだね。
じわじわと同じスピードで朽ち果てていく感じが出せたらなって。

朝と灰色

これを作るときはいろいろ聴いた。
今のバージョンに作り替えてからは
Broken Social scene,The Stone Rosesのふわふわ感
joy divisionのatomosphere、レディヘの暗さ
eastern youthの透明感と力強さ

らへんを参考にした。



って感じで書いてたら眠くなってきたから寝よう。

というか途中から無理して起きていた気もする。

どうでもいいや、企画に来いよおまえら。

おやすみ。


というと聞こえはいいが
要するに飲み会だった。

レコーディング
は2月の18、19、20。

メンバーとエンジニアの三浦さんで
でレコーディングについてあれこれ話したかったのもあって

ちょっと集まってみた。

とりあえずどんなふうに録るか以前に

気合を入れたくて
そんな感じで、飲みながらにしたら


某マッド動画の話や
正平の半生の話や
こないだの演劇の話や
某youchimackyの話や
アニメの話や
アニメの話で


結局なーかなか本題にいかないジョニパ。

そして本題に入ると口を閉ざすショウヘイ。



まぁこうやってみんなでいて思ったのは
気を使わずに、ジョニパ全開でいられるエンジニアさんってのは
すごくありがたいものです。

もちろんレコの時は緊張感もあります。一応。

とにもかくにも楽しいのが一番。

楽しく真剣に。ってのは一番理想ではあるよね



そんなジョニパですが


三月二九日の川村商店のメニューが
「たこ焼き」に決定

川村商店: ジョニーパークの物販。
       主にCDを売っているが、イベントによって
       店主(ドラム川村)が用意したfoodを出品している。



五月企画でたこ焼きを出店するデッドニコルソンに
完全に喧嘩をうる形で決定。

そうです。
うちが元祖なんです

おまいらより美味いたこ焼きを作って
やりづらくしてやるからな!!!!!!!!!!!!!!