学生を終え、日々練習と仕事を繰り返し
金もない自分にしてみれば

その生活にハリなんてものはなくなっていくってわかっていて

アンテナをはったってどうしようもなかったり


むしろ自分の携帯のようにアンテナが立っても結局
お客様のご都合によりお繋ぎできなかったり

ってこともあるのだよ。

その生活に波風立てずに
平穏な生活に耽溺するでもなく

ただただ時間を浪費していくわけでもなく

意味があるような、無いような


歌になる要素を孕んでる物って
意外と劇的ではなかったりするのだ



けどね
かといって

地元の商店街や、家族の団欒とか
公園のジャングルジムとか

そういう日常風景とも俺は違ってると思うんだ。


思うんだよね


やりたいことはいっぱーいあるのに
全然できなかったりする昨今。


俺は自室で相変わらず世界を作る。


くだらない世界。



俺たちの音楽、歌って

すごく限られた人間に当ててるって思う。


けどね、この細分化に細分化を重ねた現代に
なんとなく誰しもに当てはまるような戯言なんて
とてもじゃないけど俺からは伝えたくない。

だから
当てはまらない人間には、笑って欲しいって思うんだよね

理解なんてして欲しくない。
当てはまる人間にだけ理解されて

あとはみんな面白がって欲しい。



そんな思いが
ジョニーパークの、いやさ菅井雄伍の作詞作曲には
あります。

もちろんメンバー全員で曲は作ってるけど
メロディ、歌詞は俺が書いててそんなことを考えながらかいてます。





そんな感じだ。
ジャケがもうすぐできるよ。楽しみにしててよね