組込みとともに -72ページ目

SPLINT

昨日に引き続きATTINY2313を使った基板用のソースコードをSPLINTに書けてみた

SPLINTは今回初めて使うが導入は非常にあっさりとできた
気を付けたいのは環境変数のincludeだ流石に小文字であり一般名称過ぎるのでincludeに関してはsetコマンドでコマンドプロンプトを立ち上げる毎に設定することにした

SPLINTはマニュアルが英文しかなかったが初めは戸惑ったものの慣れたら違和感ない程度の読みやすいものだった。

AVR-libc固有の調整は若干あったが1日で全ての危険コード(warning)を除去することができた。
立ち上げから実用までに1日とは素晴らしいね。

明日はこれまた初めてのCUNITに挑戦
こちらは単なるツールではなくテストの設計も含むので流石に1日では無理かな

ATTINY2313

AVR ATTINY2313を使った基板を設計中

仕様を簡単に説明すると
・パルス入力5チャンネル(max10kCPS)
・UARTによるモニター出力(コマンド入力対応)
・SPIスレーブ動作
・出力データにはCRC付加

2313はROM 2k RAM 128と極めて小容量
普段はh8を使うことが多いのでこのサイズのメモリでどの程度プログラムが入るか道の世界

とりあえずSPIスレーブとUART用コマンド処理以外のプログラムを自分で書いた設計書を元にコーディングした
ROM使用率380% RAM使用率220%

流石に厳しいねー
とりあえず次の機能を削ぎおとしてなんとか使えるレベルへ
・CRCをSUMへ
・UART受信処理を完全削除(コマンド非対応)
・タイフアウト処理取りやめ
・モニター出力時の時刻がわりのTickを64ビットから32ビットへ

これでROM 80% RAM 50%へ縮小

これなら未搭載のSPIスレーブ機能を加えても現実味のあるサイズに収まりそう

サイズが小さいだけにバランスを意識したプログラミングが必要です。

後は設計書へのリターンを忘れずに。
SPLINTとCUNITの準備もせねば。

SHM-CDホントなのか?

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たまたまCDショップで見つけた『SHD-CD』のパンフ

日本ビクターは本気なのか?

こんなよくわからないものより、DVDオーディオの普及に力を入れてほしい