SPLINT | 組込みとともに

SPLINT

昨日に引き続きATTINY2313を使った基板用のソースコードをSPLINTに書けてみた

SPLINTは今回初めて使うが導入は非常にあっさりとできた
気を付けたいのは環境変数のincludeだ流石に小文字であり一般名称過ぎるのでincludeに関してはsetコマンドでコマンドプロンプトを立ち上げる毎に設定することにした

SPLINTはマニュアルが英文しかなかったが初めは戸惑ったものの慣れたら違和感ない程度の読みやすいものだった。

AVR-libc固有の調整は若干あったが1日で全ての危険コード(warning)を除去することができた。
立ち上げから実用までに1日とは素晴らしいね。

明日はこれまた初めてのCUNITに挑戦
こちらは単なるツールではなくテストの設計も含むので流石に1日では無理かな