組込みとともに -69ページ目

迷惑メール

最近異様に迷惑メールが増えてきた。

キャリアはauなんですが、今まで来なかったのが不思議なくらいです。
増えだしたのは同僚が携帯落としてからです。きっと良からぬ人に拾われたんですね。

初めはなりすましとPCメールをブロック、それでもまだ来るので、調べてみたらドメイン認証フィルタを有効にすると不正なメールサーバからのメールをブロックしてくれるよう。
ってことでとりあえずブロックできた。

でもメルマガなんかのPCメールも受信したいので受信するアドレス毎にメール許可設定が必要。迷惑メールってホント迷惑(`ε´)

DSTni-EX タイマー割込み

先週金曜に検討した方法を試してみた。
見事成功しました。

start.cへタイマー割り込みの初期化及びstaticで割り込み関数定義
割り込み関数はinterrupt 指定が必要です

初期化は
・割り込みベクター(18番)へ割り込み関数ライト
・タイマーカウンター1の初期化
・タイマー1コンペアマッチレジスタAの設定(12000)
・タイマー1コントロールレジスタの設定(0xc1)


static割り込み関数では
・割り込み関数実態の呼び出し(main.cに記述)
・EOI設定(UG_a6参照)

注意点
割り込み関数内ではprintf等の他のタスクと競合する可能性があるファンクションを使用するとシステムがフリーズする場合があるので十分注意してください


■1ミリ周期ハンドラの精度
とりあえずXPORT開発キット(マイクロITRON4.0)のサンプルのmain.cにインプリメントしてみた。ネットワークは未使用といったものだが、このサンプルで±100マイクロ秒であった。

μItron

XPort-03開発キットを使ってみた。
分かる人にしかわからないがn-kerenelです

周期ハンドラを使ってみたが最小周期が2ミリ秒だった。
サポートによるとμItronの制約らしいが設定値プラス1ミリ秒となる。
どうしても1ミリ秒以上の周期割り込みが必要だったので、ソースコードとDSTni-EXのユーザーガイド読んでみたらタイマー1と2が空いてることが判明。もちろん周期割り込みも使える。
タイマー1の割り込み使えば正確な1ミリ秒が出来そうである。もしかすると100マイクロ秒まで対応できるかも

月曜の実験が楽しみです