毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -90ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。

以前もご紹介しました、写真整理のセミナーがいよいよ今週になりました。

まだお席に余裕があるそうなので、ご参加お待ちしております。

日時:11月5日(木)13時~14時30分
詳細はこちらです

写真の整理は、片付けの中でも最後の難関ってくらい皆さん後回しにされます。
整理する基準が分からないから、面倒なイメージが先にたってしまうのかもしれませんね。

先日、整理収納アドバイザーの仲間うちで写真整理をやってみました。
すると、わずか2時間半で全ての整理が終了。
持っていた写真が4分の1に減りました。




「どうしても写真整理だけは面倒な気がして後回しにしていたけれど、やってみると考えていたよりずっと簡単だったわ~」
との感想。

皆さんが手をつけられなかった写真の整理の基準や方法をお伝えします。




横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。

回りの人の気持ちを優先して考える、とっても優しいY様。

孫が可愛くてオモチャを買ってくれるお父様の気持ちを考えると、要らないとは断れません。

とはいえ、子供が3人いるとオモチャの数が増えすぎて、片付かないことがストレスになってきました。

オモチャコーナーの片付けレッスンの後に嬉しいメッセージを頂きました。

「先日はありがとうございました。

あのあと、子どもたちが帰ってきて長女が「随分スッキリしたねぇ」と言っておりました(笑)
今の所はあのオモチャがないなどと苦情?はきていません。

自分で取り組んでも、なんだかんだと理由をつけて減らせなかったおもちゃ達ですが、子どもが好きなおもちゃと親が遊んで欲しいおもちゃとして基準を置いていいんだと後押ししていただいたおかげで自分の中でも少し意識が変わった気がします。

次女はだいぶ出したら片付けてくれるようになりましたし、お友達が来てもすぐ出せてしまえるなどストレスが減りました。

すぐに戻るので、夜や朝、片付いた部屋を見ては1人ニヤニヤしてる私です。

これをキープできるよう、もっと子どもたちが片付けできるようにしていきたいです。
ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。」

お子さんが小さいので、要不用の判断をママがしました。
それでも、勝手に処分するのではなく要らなそうなオモチャは目につかないように分けて、しばらくお子さん達の様子をみることにしました。

子供はオモチャが少なくても工夫して遊ぶので、見えなければ忘れてしまうかもしれません。

お子さんへ片付けの習慣をつけるには、小さいうちは特に親が量の調整をすることは大切です。


横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。

「家族が片付けてくれない」「何でも出したまま、使いっぱなし」よく相談されるベスト3位に入ります。

片付けても、一緒に暮らしてる他の人が散らかすとひとりで片付けていても虚しくなりますよね。

私もそんな時期がありました。

解決策としては、

①家族も片付けやすい環境をつくる(やってくれるかは分からないけど)

②怒るのではなくて、楽しく会話しているときに「どんな風に暮らしたいと思っているのか」相手の希望も聞いて話しあってみる。

③自分の気持ちを切り替える

私は全部試してみましたが、主人は片付けられる人に驚くほど変わりました。
_<)

やはり、人を変えるのは難しいので最後は③気持ちを切り替えるしかないかな~と思います。

先日テレビで聞いた言葉です。

「期待は自分にする」

人に期待するからガッカリするそうです。自分になら、やらなければ自分のせいなので気持ちが楽になりますね。
期待していなければ、やってくれたら素直に喜べる気もします。

片付けは、興味の無い人にとってはどんなに散らかっていてもやる気にまではならないです。
その人がやる気になる限界の散らかり具合の前に、自分のほうが耐えられなくて片付けちゃうしね。
①~③についても詳しくまた書きます。