横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。
回りの人の気持ちを優先して考える、とっても優しいY様。
孫が可愛くてオモチャを買ってくれるお父様の気持ちを考えると、要らないとは断れません。
とはいえ、子供が3人いるとオモチャの数が増えすぎて、片付かないことがストレスになってきました。
オモチャコーナーの片付けレッスンの後に嬉しいメッセージを頂きました。
「先日はありがとうございました。
あのあと、子どもたちが帰ってきて長女が「随分スッキリしたねぇ」と言っておりました(笑)
今の所はあのオモチャがないなどと苦情?はきていません。
自分で取り組んでも、なんだかんだと理由をつけて減らせなかったおもちゃ達ですが、子どもが好きなおもちゃと親が遊んで欲しいおもちゃとして基準を置いていいんだと後押ししていただいたおかげで自分の中でも少し意識が変わった気がします。
次女はだいぶ出したら片付けてくれるようになりましたし、お友達が来てもすぐ出せてしまえるなどストレスが減りました。
すぐに戻るので、夜や朝、片付いた部屋を見ては1人ニヤニヤしてる私です。
これをキープできるよう、もっと子どもたちが片付けできるようにしていきたいです。
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。」
お子さんが小さいので、要不用の判断をママがしました。
それでも、勝手に処分するのではなく要らなそうなオモチャは目につかないように分けて、しばらくお子さん達の様子をみることにしました。
子供はオモチャが少なくても工夫して遊ぶので、見えなければ忘れてしまうかもしれません。
お子さんへ片付けの習慣をつけるには、小さいうちは特に親が量の調整をすることは大切です。