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毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


勉強のために、整理収納アドバイザー1級の予備講座をオブザーバーとして参加してきました。

1級は、整理収納アドバイザーとして仕事をしていくために必用な資格です。


今回は、自分が1級になるために受講した時以上に新たな気づきが沢山ありました!

仕事としてお客様の所へ行ってからの受講は、腑に落ちるところが違いますね。


そうそう、教材が変わったことも大きな要因かな。


整理収納アドバイザーの資格は、協会が設立されてから何度か教材の内容が見直されています。

今使っているテキストはとっても薄い冊子となっていますが、私の時は分厚いバインダーにテキストが少し入っているというモノでした。

そのまま、テキストが増えていくのかと思いましたが、結局スカスカのまま。

今では全く違う形にバージョンアップしています。


考えてみたら、新しいテキストを購入したので古いバインダータイプのモノは要らない。

場所もとるので、早速処分しましょう。


現在の資格保持者は、2013年度には2級が2万人ちょっと。

1級は、約2千人となったそうです。


協会を設立した時には、整理って言葉を受け入れてもらえる感じがあまりしなかったそうですが、時代の流れと共に今ではその必用性を感じている方がとっても増えてきました。

断舎離ブームもあったからなんでしょうか。


とにかく、急速に広がっています。


整理のビジネスステージとしては、子供・仕事場・高齢社会といろいろな対象が考えられます。

生きていくうえで、整理はとっても大切なスキルになるのに、使えない・知識としても知らない方が多い。


まだまだこれから広がる、可能性のある資格です。


嬉しいことに、私の2級認定講座を受講してくださった方が今回2名参加していました。

新たな可能性にチャレンジして貰えたと思うとワクワクしますね。










こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


最近、スモールハウスを知りました。


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家を小さくして、お金をかけずにシンプルに暮らそうという世界的な動きがあるそうです。

経済的に余裕が無いわけではなく、あえて狭い家を選んで暮らす人が増えてるとのこと。


今までは、広い家の方が良いし、物も沢山持っていたほうが裕福のように思いそれを目指して頑張るという価値観。


ところが、住宅ローンや固定資産税、光熱費が沢山かかるために安定した収入をもとめ制約されて働く。

さらに・・・

家の掃除や片付けに時間をとられる。


そんな暮らし方をしていた人達の間で、狭くて小さい家に住み、物を必用以上に持たず簡素な暮らしを実践するといったシンプルで自由な価値観生まれました。


この時必用なのは、自分が本当に必要とする物を厳選して持つ強い意思と整理力じゃないでしょうか。


海外の方は、思想的なところからスモールハウスを選択して暮らしているので素敵に暮らせています。

写真も憧れるようなインテリアが載っていました。

最近は日本の住宅メーカーでも、スモールハウスを販売しています。

広告を読んでいて気になったのですが、経済的な事のみで選択される方は、物の持ち方を気をつけないと、物が溢れた家になってしまい大変。


家に合わせた、物の選別をしてくださいね。


我家を建てる時に、『毎月どの位の支払いをするのか』から家の広さや立地を考えました。


その時は何を優先するのか自分の価値観を整理して決めましたが、スモールハウスの暮らしという選択肢は考えもしませんでした。


『本当はもっと広い家がよかったけど、予算の都合でこの大きさになりました。』と知人に話したら、『あんまり大きい家は大変だから、ほど良い大きさが一番よ』と言われました。


インテリアの仕事をされていたその方は、小さい家に住み替えてとても便利になったとおっしゃっていました。


その時は、前に住んでいた家が狭くなって引っ越したので「そんなもんかな~」くらいにしか思えませんでしたが、なぜか印象に残っています。



物を持たない、物に縛られない暮らしも素敵と思えるようになったのは、整理収納の勉強をしてからです。




こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


驚くほどの大雪の中、長男がめでたく新成人になりました。


新しい靴とコートが駅にいくまでにビショビショになっては大変と優しい母心で駅まで車で送ると・・・

坂道の多い町なので、立ち往生している車だらけ。


スタットレスを履いてるので大丈夫と思い出かけたのですが、

止まっている車をよけていたら私の車も雪にはまってしまいました。


後少しで家に帰れたのに残念。


テレビをつけると、大雪でもインタビューに答えた振袖姿の女の子が、「かえって良い思い出になります♪」と前向きなコメント。

思えば、小学校1年生に入学する年からゆとり教育がはじまり、「ゆとり世代!」と言われた新成人達。

そして、高校の卒業式・大学の入学式が3・11で中止になった学年。


親からみるといろいろあったと思っても、

本人達は現状を受け入れて前向きに逞しく育ったと思います。


真っ白い雪に一歩を踏み出したように、これから自分で新しい道を作っていってほしいと思います。


そういえば、マクドナルドで新成人です!と言って年齢確認できる物を示すと、明日の午前4時49分までビックマックが一つ無料で受け取れるそうです。


私のバブル世代では、恥ずかしくて貰えなかったサービスも堂々と貰う新成人は、やっぱり逞しい!!