毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -243ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

整理収納アドバイザー2級認定講座(横浜)

(NPO法人ハウスキーピング協会認定講座)

~最近話題の整理収納についての知識と資格が1日で習得できる講座のお知らせ~



最近、整理収納の特集が気になる方。

いつか片付けようと思いながら、やる気のおきない方。

物の増えがちな新生活前に、家の整理収納を見直しませんか?


平日開催なので、お子様が学校へ行っている間にノウハウと資格を修得できます。


物の整理を学びながら、頭と気持ちがスッキリ♪

さらに、新しいお仕事の可能性にも繋がります。



学んだことを家や職場ですぐに実行できるよう、少人数できめ細かくお伝えしている講座です。


先延ばしにしていた片付けに取り掛かる元気が出た方や、今までの主婦の経験を生かせた仕事を始められた方と、講座をきっかけに新しいライフスタイルへ変わられた方達が沢山います。


片付けが苦手な方はもちろん、このような方におすすめします!


 家庭や職場での整理収納の能力を、もっとレベルアップしたい

 主婦としての家事経験を活かして、仕事にしたい
 インテリア・建築関係のお仕事のスキルアップとして身に付けたい

 お片付けができる子に育てたい。



1日受講するだけで、どなたにも整理収納アドバイザー2級の資格が取得出来ます。

履歴書・名刺に載せられる公的な資格となります。

プロの整理収納アドバイザーとして活躍出来る1級の受験資格が与えられます。 


今まで受講いただきました皆様のご感想 です。


~カリキュラム~

 1. 整理について考える

 2. 整理収納を促進させる5つの法則
 3. 人とモノとの関係
 4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~
 5. グループ演習
 6. 整理収納アドバイザー認定テスト 


☆ 定員6名~8名の少人数で開講するため、一人々細かくサポートしながら学んで頂けます。(最少執行人数 3名)


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


□ 開催日時  3月6日(水)9:45~16:45 * 受付開始 9:30


□ 受 講 料  22,500円 

           (受講・ライセンス料21,000円+テキスト代1,500円)


□ 会   場   横浜市開港記念会館 http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html


   市営地下鉄・JR関内駅 徒歩10分 / みなとみらい線日本大通り駅 徒歩1分


□ お申し込み・お問い合わせは

http://form1.fc2.com/form/?id=736950


もしくは、 kelement-plus@k03.itscom.net
 ※お手数ですが最初のkを削除してお使い下さい。



*講座お申し込みの場合、お名前・電話番号・ご住所をご記入のうえ送信ください。 

 講師より返信メールにて振込先をお知らせします。



心地よい空間をプロデュース/川島マリ
               

  大正6年に創建された素敵な洋館

  
横浜の観光スポットとして、ジャックの愛称で親しまれています。


心地よい空間をプロデュース/川島マリ



こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


紙関係って、気をつけていないと瞬く間にたまってしまいます。

しっかりと自分ルールを作っておかないと、整理しずらい物ですね。


紙ものは自分が必用と思わなくても、プリント、郵便、チラシ、請求書、などなど家の中にどんどん入ってきますので、後で見ようと思っていると、たまっていきます。

見た後も、保管物や、いつか使うかもとすぐには処分出来ないで重ねていると肝心な書類は見付けられないことに(>_<)


解決策として、

①紙類を増やさない。

②縦型のファイルボックスを用意して分けておく。



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これだけで、紙関係のストレスがかなり減ります。



①紙類を増やさない
ポストから家に持ち込んだら座る前に必用なDMなのか確認して要らなければ直ぐに処分してください。

ここで、宛名がついたまま処分するのが個人情報の関係で気になるなら、手で細かく破くのが一番早いです。


シュレッターを使う方でも、1枚から直ぐにかけていきましょう。

いらない紙関係をまとめて後でかけようと思うと、面倒な仕事になってしまいます。

まして、シュレッターは連続して使うことができない商品もあります。


シュレッターは、常に機械が使える状態で行動動線上に置くこと。

毎回箱に丁寧に片付けることは無いですよ。


あと、パソコンで調べた情報を印刷する方がいますが、印刷してとっておく必用のある物はほとんど無いと思ってください。

お気に入りにいれておけば、すぐに取り出せます。



②縦型のファイルボックスを用意して分けておく。

紙の整理に薄型のケースを使われる方がいらっしゃいます。

こちらは使っていないコピー用紙や、同じ書式の書類を収納するには便利ですが、個人の家の書類では、使いにくいです。

引き出しごとにインデックスをつけても、平置きになるので、下の書類が簡単に見れません。


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縦型のファイルボックスを用意して、ラベルをつけて分けておく。

そして、新しい書類や見た書類は常に右側から入れる。

(左側に古い書類がたまってきます。)


ボックスがパンパンになる前に、左側からいらなくなった書類は処分していきます。



こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


「家族が片付けをしないから、家の中が散らかっている。(主人・子供を)なんとかやるように変えられないか。」と相談されます。


その場合、「人は変えられないので自分ができる事をやりましょう。

一緒に住んでいる家族なら、戻しやすい収納をつくる。

綺麗な空間が気持ちいいと感じるように、まず自分は頑張る。

その人の持ち物を同じアイテムで集めて、どれだけ同じようなモノを持っているか一目で量がわかるようにする。」といったお話をします。


実際に、お母さんが家の中を片づけるようになったら、ご主人とお子さんも自分から片づけるように変わった。といった成功話もありますし、何も変わらない時もあります。


結局は、何をしても言っても変わらない方は、片付けの必要性を感じていないので言うだけ無駄だということです。


昨日の読売新聞の「人生案内」に家を片づけない60代の娘を心配して80代のお母さんから相談がありました。


久しぶりに訪ねて行った娘の家がモノであふれかえっていて、いくら言っても、「貧しく育てられたから捨てられない」と言う。

旦那さんは何も言わないし、兄弟もしかたないと言う。

心配で掃除に行ったら、追い返されてしまったそうです。


作家の先生の回答が、

『私も同じ捨てられない症候群でありまして、家の中は身動きがままならないほど、ガラクタであふれております。

折り込みチラシ・包装紙・空き箱や袋・雑誌などです。

人様の目にはゴミかもしれませんが、私にはどれも宝です。

別に何かに活用するわけでもなく、ただもったいなくて捨てられないのです。

これらの品の中にいると妙に心が落ち着くのです。

私には、宝物という意味は、ここにあります。


今問題のゴミ屋敷とは違います。

あれは、悪臭や街の美観など、ひと様に迷惑を及ぼします。

家の中の乱雑は、他人を不快にさせません。家族の自由です。


ひと頃、ものの捨て方指南が流行しました。

ものがあふれている時代、しかも家が狭くて収容しきれない。

仕方ないことかもしれませんが、捨てる行為は一面、文化を捨てることでもあると私は考えます。』


と書かれ、娘さんなりの暮らしの流儀があるだろうから、あきらめてご自身の生活を楽しまれてはと結ばれていました。


80代になっても子供の事は心配なんですね。

お母さんの気持ちは分りますが、一緒に暮らしてはいないようなので、実害が無い以上はほっとかれた方が良いと私も思います。

娘さんが、何かのきっかけで自分からしようと思わない以上は無理です。

私にレッスン依頼してくださる方も、ずっと散らかっているのは気になっていましたが、「○○の為にやろうと思い連絡しました。」と、やろうと決心する動機があります。


「文化を捨てる行為」っていう考え方が、(何から感じたのかはわかりませんが…)

作家さんだけあって新鮮でした。

こんな風に手放せないと思い込んでいる方もいらっしゃるんですね。


いろいろな考えの方がいるので、自分からやる気にならない限りは難しいという事は確かです。


勉強やダイエットと一緒ですね。