こんにちは、横浜でさくさくお片付けレッスンをしている川島マリです。
「もし希望を見失いそうになったら想像の翼を広げてみて」
今朝、NHKの連ドラ「花子とアン」の主人公が友人に言ってた台詞です。
想像の翼で会えない恋人や子供と暮らしてることを考えれば辛いことも乗りこえられるからって話をしてました。
想像力とは、とっても大切な力だそうです。
「こうするとどうなる」って考えるからやってはいけないことをセーブ出来るってワイドショーで子育ての専門家が話していました。
私は子供の頃、本やマンガが大好きだったので、キーワードがあるとそこからボ~っと想像の世界に入り込んで、気がついたら授業が終わっていたなんてこともありました。
想像力ありすぎもちょっと問題ですね(笑)
現実と区別がつかない妄想になると大変ですが、楽しい想像はやる気が湧きます。
「どんな家でどんな暮らしをしたいですか?」
「片付いたらどんな暮らしになりますか?」
講座やお片付けレッスンで考えてもらう大切なキーワードです。
大人になると目の前の事が忙しいので、想像する習慣が減る為か、日頃使っていない方はなかなか思いつかないみたいです。
片付けをする前にしっかり想像して取りかかるとモチベーションが維持出来ます。
「夢は諦めた時に終わってしまうの」主人公の花子が言ってました。
諦めないで、理想の暮らしに近付くよう頑張りましょう♪
elementsへご訪問くださりありがとうございます。
この度、公式サイトをオープンしました。
サイトオープンに伴い、屋号をelementsへ改め、皆様に活用して頂きやすいようにサービス内容を一部見直しました。さらに心機一転頑張ります。
私が5年前に2級認定講座を受講した時は、『自分の家をもっと片づけたい。』と、ただそれだけでした。でも、今では仕事として毎日片づけの事を考えています(笑)
ここ数年、整理収納アドバイザーの資格を持っている方が増えてきて、認知度も高まりつつあります。
今ではこんなに沢山の方が資格を習得されてます。
【資格取得者数】 46,380名 (1級 … 3,355名、2級 … 43,025名) 2014年6月末現在
片づけは学ばなくても何となく出来ていた時代から、暮らしが豊かになってモノが増えたことで、効率よくモノを管理していく必要がでてきました。だからこそ、多くの方へアドバイザーのファシリテートが必要になってきているのではないでしょうか?
整理収納は暮らしを快適にするだけでは無く、これからの人生にやる気を与え、良い方向へ変えていく力があります。実際に片づけが終わった瞬間、キラキラと変わられた方達にお会いして確信しました。
これからも多くの方へ、整理収納に関しての情報とノウハウをお伝えして、一緒に悩みを解決。毎日がハッピーになるお手伝いをしていきたいと思います。
「聞くは一時の恥」と思って、どんなことでもお気軽にご相談ください。
これまで、私のレッスンや講座を受講してくださった方々、仕事を通してお目にかかった方から、私1人では学びきれないことを教えていただきました。皆様へ感謝申し上げます。
こんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
ADあさがみちこさんが、アドバイザー向けに主催してくださった映画上映会へ行って来ました。
365日のシンプルライフ
フィンランド人の青年がモノの溢れた生活に嫌気がさして、家中の全てのモノを貸倉庫へ入れるところがら始まるドキュメント映画です。最初に、モノが溢れた部屋って映った部屋は、私的にはそんな大した量じゃないけどなぁ~って感じ。だって、小さな倉庫に収まる量なんですよ。
日本人と、モノを持たない習慣の北欧の人の感覚の違いなんでしょうか。
青年の決めたルールは、4つ。
●自分の持ちモノを全て倉庫に預ける。●1日に1個だけ倉庫から持ってくる●一年間、続ける●一年間、何も買わない。
「気づくと、部屋はモノであふれている。モノの数だけ幸せはある?」
モノについて考えるさせられる内容なので、アドバイザーには特にはまりました。
何も無い部屋で裸の青年がいる映像から始まりました。
なにもパンツまで預けなくても・・・スッポンポン
新聞で下半身を隠して倉庫へ雪の降る寒い中を、裸足で倉庫へ取りに行きます。
寒いから選んだのは、コート。パンツと靴下は意外と後でした。まぁ、ズボンと靴を履いていれば見えないけどね。冷蔵庫も無いので、窓の外へ食品を並べます。夏じゃなくて良かった。
その日から、悩みながらモノを1つずつ倉庫へ取りにいきます。
しばらくは床に直接寝てましたが、ベットマットを取りに行って初めて横になった時は、しみじみ「幸せが味わえる」と呟いていました。あるのが当たり前の毎日では、気がつかないモノのありがたみですね。
100個までは、生活に必要なモノですが、そこからは、生活を楽しむためのモノへ変わっていきます。生活していると、1人1500個くらいのモノを持っていると講座ではお話していますが、この数がかなり多く感じます。
映画が終わって、あさがさんから質問がありました。
もし女性ならではのモノで、必需品として倉庫から取り出すなら…何ですか?
私は化粧品って即答。それはキレイに見せたいんじゃなくて、顔がガサガサにならない為の基礎化粧品。いつの間にか、肌の一部として無くてはならないモノになってしまったようです…(笑)
ADあさがみちこさんが、アドバイザー向けに主催してくださった映画上映会へ行って来ました。
365日のシンプルライフ
フィンランド人の青年がモノの溢れた生活に嫌気がさして、家中の全てのモノを貸倉庫へ入れるところがら始まるドキュメント映画です。最初に、モノが溢れた部屋って映った部屋は、私的にはそんな大した量じゃないけどなぁ~って感じ。だって、小さな倉庫に収まる量なんですよ。
日本人と、モノを持たない習慣の北欧の人の感覚の違いなんでしょうか。
青年の決めたルールは、4つ。
●自分の持ちモノを全て倉庫に預ける。●1日に1個だけ倉庫から持ってくる●一年間、続ける●一年間、何も買わない。
「気づくと、部屋はモノであふれている。モノの数だけ幸せはある?」
モノについて考えるさせられる内容なので、アドバイザーには特にはまりました。
何も無い部屋で裸の青年がいる映像から始まりました。
なにもパンツまで預けなくても・・・スッポンポン
新聞で下半身を隠して倉庫へ雪の降る寒い中を、裸足で倉庫へ取りに行きます。
寒いから選んだのは、コート。パンツと靴下は意外と後でした。まぁ、ズボンと靴を履いていれば見えないけどね。冷蔵庫も無いので、窓の外へ食品を並べます。夏じゃなくて良かった。
その日から、悩みながらモノを1つずつ倉庫へ取りにいきます。
しばらくは床に直接寝てましたが、ベットマットを取りに行って初めて横になった時は、しみじみ「幸せが味わえる」と呟いていました。あるのが当たり前の毎日では、気がつかないモノのありがたみですね。
100個までは、生活に必要なモノですが、そこからは、生活を楽しむためのモノへ変わっていきます。生活していると、1人1500個くらいのモノを持っていると講座ではお話していますが、この数がかなり多く感じます。
映画が終わって、あさがさんから質問がありました。
もし女性ならではのモノで、必需品として倉庫から取り出すなら…何ですか?
私は化粧品って即答。それはキレイに見せたいんじゃなくて、顔がガサガサにならない為の基礎化粧品。いつの間にか、肌の一部として無くてはならないモノになってしまったようです…(笑)


