こんにちは、横浜でさくさくお片付けレッスンをしている川島マリです。
「もし希望を見失いそうになったら想像の翼を広げてみて」
今朝、NHKの連ドラ「花子とアン」の主人公が友人に言ってた台詞です。
想像の翼で会えない恋人や子供と暮らしてることを考えれば辛いことも乗りこえられるからって話をしてました。
想像力とは、とっても大切な力だそうです。
「こうするとどうなる」って考えるからやってはいけないことをセーブ出来るってワイドショーで子育ての専門家が話していました。
私は子供の頃、本やマンガが大好きだったので、キーワードがあるとそこからボ~っと想像の世界に入り込んで、気がついたら授業が終わっていたなんてこともありました。
想像力ありすぎもちょっと問題ですね(笑)
現実と区別がつかない妄想になると大変ですが、楽しい想像はやる気が湧きます。
「どんな家でどんな暮らしをしたいですか?」
「片付いたらどんな暮らしになりますか?」
講座やお片付けレッスンで考えてもらう大切なキーワードです。
大人になると目の前の事が忙しいので、想像する習慣が減る為か、日頃使っていない方はなかなか思いつかないみたいです。
片付けをする前にしっかり想像して取りかかるとモチベーションが維持出来ます。
「夢は諦めた時に終わってしまうの」主人公の花子が言ってました。
諦めないで、理想の暮らしに近付くよう頑張りましょう♪
