こんにちは、横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。
年齢に合わせて、少しずつ良いモノを持ちたいと若いころは思っていました。
でも、50歳を過ぎると「これは違った!」と思います。
良いモノ(一生モノ)は、若いころに買って長く使うべき!!
先日主人と退職したら記念に時計を買おうって話になりました。
ここから主人と私の会話…
「後何年使えるのかなぁ~」
「亡くなった後は子供へ譲ればいいんじゃない」
「だったら、若い子も持てるデザインにしようか」
「その時計を買うなら、30代の頃から欲しいって言ってたんだからもっと早く自分のために買えばよかったのに(笑)」
「今更いらない気がしてきた」
70代の女優さんがテレビで話していたことが心にひっかかりました。
最近息子さんにプレゼントを買ってもらった時に、あえて高いモノをリクエストしたそうです。
自分は数年しか使えないので、形見分けの時に思い出をのせてお嫁さんに渡せるようにとのこと。
もし私がお嫁さんなら微妙な気がします。
だって高いモノを買うのが旦那さんなんでしょう~
あえて嫁のためにと、高いモノをリクエストしてくれない方が嬉しいですよね。
自分が一緒に選んであげられるのなら、まだ良い気もしますが…
もし趣味に合わない高い形見分けを貰ったら、どうしますか。
負担になるモノは残さない方が賢明。
人にあげることを考えるなら、あげる予定の方に選んでもらうと喜んで使ってもらえます。
以前も書きましたが、年配の知人から私が以前私が差し上げたお皿を貰いました。
歳をとって使わなくなった食器は減らしているけど、どうせなら贈ってくれた人に返せば趣味に合うから使ってもらえると思ったそうです。
私は合理的でいいと思いましたが、人によって考え方が違うのでこれも難しい(>_<)
何をいつ買うのか、賢いモノの持ち方をしていきたいですね。
横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
タイトルにインパクトがあって読みだしたのですが、サブタイトルの「パリで学んだ暮らしの質を高める秘訣」のとうり、パリのマダムの暮らし方が書かれています。
「シックに暮らす」PARTには、モノの持ち方や片付いた部屋を維持する方法などが紹介されています。
片づけに対する内容は、セミナーで伝えていることと一緒。
散らかっていることに対しての感じ方、散らかる理由は世界共通のようですね。
でも、パリジェンヌと暮らしの質が違うのはこれかな…
「いつも良いマナーを心がけよう」
カリフォルニアに住んでいたアメリカ人の女の子が半年間パリに留学して、由緒ある貴族の邸宅で暮らすことに。
そこのマダムから学んだ美しく心豊かな暮らしやシックなおしゃれに感銘を受けブログに掲載して大反響を呼んで本になりました。
アメリカでは当たり前のことが、パリの暮らしの中ではとても恥ずかしいと感じたり、なんでそんなことをしていたんだろうと気づいていきます。
そこから、素敵な女性になるために自己改革していくんですが、私たちが当たり前の日常を素敵に変える秘訣や元気になる言葉が沢山書かれています。
「あなたには自分の人生のあらゆる経験を質の高いモノにする力がある。すべてはあなた次第。」
「もっともです」
って思えることが、読みやすく書かれた本なので、パリの暮らしを想像しながら読んでみては…
ヨーロッパでは、女性は年を重ねるほど素敵って思われるのに日本人は若い方が良いって思う人が多い。
常々理不尽だな~と思うのですが、歳をとっておじさん化するおばさんが多いからかもしれませんね。
幾つになっても女性でいないと!と、改めて思いました。
気をつけなくっちゃ(>_<)
タイトルにインパクトがあって読みだしたのですが、サブタイトルの「パリで学んだ暮らしの質を高める秘訣」のとうり、パリのマダムの暮らし方が書かれています。
「シックに暮らす」PARTには、モノの持ち方や片付いた部屋を維持する方法などが紹介されています。
片づけに対する内容は、セミナーで伝えていることと一緒。
散らかっていることに対しての感じ方、散らかる理由は世界共通のようですね。
でも、パリジェンヌと暮らしの質が違うのはこれかな…
「いつも良いマナーを心がけよう」
カリフォルニアに住んでいたアメリカ人の女の子が半年間パリに留学して、由緒ある貴族の邸宅で暮らすことに。
そこのマダムから学んだ美しく心豊かな暮らしやシックなおしゃれに感銘を受けブログに掲載して大反響を呼んで本になりました。
アメリカでは当たり前のことが、パリの暮らしの中ではとても恥ずかしいと感じたり、なんでそんなことをしていたんだろうと気づいていきます。
そこから、素敵な女性になるために自己改革していくんですが、私たちが当たり前の日常を素敵に変える秘訣や元気になる言葉が沢山書かれています。
「あなたには自分の人生のあらゆる経験を質の高いモノにする力がある。すべてはあなた次第。」
「もっともです」
って思えることが、読みやすく書かれた本なので、パリの暮らしを想像しながら読んでみては…
ヨーロッパでは、女性は年を重ねるほど素敵って思われるのに日本人は若い方が良いって思う人が多い。
常々理不尽だな~と思うのですが、歳をとっておじさん化するおばさんが多いからかもしれませんね。
幾つになっても女性でいないと!と、改めて思いました。
気をつけなくっちゃ(>_<)
- フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~/ジェニファー・L・スコット

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こんにちは、横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。
「これ、凄く良いんだけど使えなくなったからあげるよ」って、友人からご飯を炊く専用土鍋を二つ渡されました。
引っ越し先がIHになったので使えなくなったそうですが、なぜ2つも(汗)。
いつもなら、要らないものは断るのですが余りの突然に受け取ってしまいました。
みすずの栗型ごはん鍋
せっかくなので、ネットで調べてみると釜戸で炊いたように本格的な味に炊き上がるそうです。
一つは新品なので、ご飯好きな友人へあげました。
炊いてみたら、期待以上にとっても簡単に美味しく炊き上がります!!
昨年炊飯器が壊れてこだわりのやや高い炊飯器を買ってしまったのですが、買い替え前ならこれで十分だったかも。
自分から買おうとは思いつかないモノでしたが、手に入ったので頻繁に使っています。
この鍋を収納するには、何かを減らさないといけません。
現役で使っているモノでしたが、一人用の鍋と大きめのお皿を三枚処分しました。
ご飯鍋を一人用の鍋として使えそうなので要らないかなと気持ちを切り替えて置く場所確保を優先。
暮らしていると意図しなくてもモノは少しづつ増えるので、入った分を減らす事が大切です。
「これ、凄く良いんだけど使えなくなったからあげるよ」って、友人からご飯を炊く専用土鍋を二つ渡されました。
引っ越し先がIHになったので使えなくなったそうですが、なぜ2つも(汗)。
いつもなら、要らないものは断るのですが余りの突然に受け取ってしまいました。
みすずの栗型ごはん鍋
せっかくなので、ネットで調べてみると釜戸で炊いたように本格的な味に炊き上がるそうです。
一つは新品なので、ご飯好きな友人へあげました。
炊いてみたら、期待以上にとっても簡単に美味しく炊き上がります!!
昨年炊飯器が壊れてこだわりのやや高い炊飯器を買ってしまったのですが、買い替え前ならこれで十分だったかも。
自分から買おうとは思いつかないモノでしたが、手に入ったので頻繁に使っています。
この鍋を収納するには、何かを減らさないといけません。
現役で使っているモノでしたが、一人用の鍋と大きめのお皿を三枚処分しました。
ご飯鍋を一人用の鍋として使えそうなので要らないかなと気持ちを切り替えて置く場所確保を優先。
暮らしていると意図しなくてもモノは少しづつ増えるので、入った分を減らす事が大切です。
