こんにちは、横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。
年齢に合わせて、少しずつ良いモノを持ちたいと若いころは思っていました。
でも、50歳を過ぎると「これは違った!」と思います。
良いモノ(一生モノ)は、若いころに買って長く使うべき!!
先日主人と退職したら記念に時計を買おうって話になりました。
ここから主人と私の会話…
「後何年使えるのかなぁ~」
「亡くなった後は子供へ譲ればいいんじゃない」
「だったら、若い子も持てるデザインにしようか」
「その時計を買うなら、30代の頃から欲しいって言ってたんだからもっと早く自分のために買えばよかったのに(笑)」
「今更いらない気がしてきた」
70代の女優さんがテレビで話していたことが心にひっかかりました。
最近息子さんにプレゼントを買ってもらった時に、あえて高いモノをリクエストしたそうです。
自分は数年しか使えないので、形見分けの時に思い出をのせてお嫁さんに渡せるようにとのこと。
もし私がお嫁さんなら微妙な気がします。
だって高いモノを買うのが旦那さんなんでしょう~
あえて嫁のためにと、高いモノをリクエストしてくれない方が嬉しいですよね。
自分が一緒に選んであげられるのなら、まだ良い気もしますが…
もし趣味に合わない高い形見分けを貰ったら、どうしますか。
負担になるモノは残さない方が賢明。
人にあげることを考えるなら、あげる予定の方に選んでもらうと喜んで使ってもらえます。
以前も書きましたが、年配の知人から私が以前私が差し上げたお皿を貰いました。
歳をとって使わなくなった食器は減らしているけど、どうせなら贈ってくれた人に返せば趣味に合うから使ってもらえると思ったそうです。
私は合理的でいいと思いましたが、人によって考え方が違うのでこれも難しい(>_<)
何をいつ買うのか、賢いモノの持ち方をしていきたいですね。