棺に、故人の好きな食べ物や大切にしていた物をいれてあげてと言われました。
父の詠んだ色紙と68歳のお誕生日にみんなで書いた寄せ書き。
貴重な思い出なので少し迷いましたが、写真で残せれば充分なので父に持っていってもらうのが一番いいと思いました。


洋服や写真、着物、大事にしていたお酒、等沢山ありましたが、最後は何も持っていけないんだなぁ~と改めて思います。
あたりまえのことですが、何を持つかではなくて、どう生きるかが大切ですね。

綺麗な花とみんなからの感謝の言葉に送られて、最後まで尊敬できる父でした。