横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
先日の読売新聞にミニマリストの記事が載っていました。
物を整理した男性が、自宅でスーツケースの中に洋服を収納して暮らしています。
そこから増えないように。
物が減ると、必要な物がわかる。
物に費やした、時間とお金を自分の経験や知識アップのために使う。
物じゃないところへ価値を見いだすのが、お洒落な生き方に見える。
素晴らしい生き方だと思います。
私を含めバブル世代にとっては、良いと思ってもシフトするのは大変なようです。全く理解出来ないって方もいます。
どうやら、若い世代の方は不景気な時代で育ったから物に対しての考え方が違うって書いてありました。
個人差もあるので、一概に言えませんが、物に対しての世代間の差は、仕事柄多くの方の暮しに接する機会があるので感じます。
年齢と共に管理できる物の量は減らしたほうが楽なんですが、なかなか価値観をシフトするのは難しいようです。
自分の心地いいと思う暮しについて、ゆっくり考えてみるといいですね。