仕事の関係で2泊3日の短い旅に。
結果、とてもハードなスケジュールでのんびりできたのは飛行機の中だけでした。
滞在時間は、1日半。
食べて、観光して、買い物してと動き回ってと濃い1日を過ごしてあとの2日はほぼ移動で終わりました。
朝から動き回りたいので早くから営業しているお店を探しましたが、宿泊したコタイ地区ではホテルの高いお店しかないため、タクシーで移動。
マカオのタクシーはとても安いです。
後は、観光客相手なので物価が高い!!

朝食は、地元の人に混ざってタイパにあるサンホウレイガ―フェーベエンティムのエッグタルトとパンを食べに行きました。
エッグタルトは、珍しいトロトロの広東式があります。営業は7時半からですが、タルトが届くのは、8時半から。
こちらのお店はとても安くて、500円でコーヒーとパンとタルトが食べられました。

お天気が悪い中、マカオに30箇所ある世界遺産を半分回って観光は終了。
ポルトガル料理のカニカレーを食べにって老舗店佛笑棲へ。
値段がよく分からないではいったら、カレーガニが時価で、この日は一皿で8000円ほど。
高い(T_T)

消費税がないと聞いていたのですが、気を付けないといろいろな物が想像以上に高いです。
地元のスーパーのサンミウチョウカップシーチョンへ行くと、ポルトガルワインは1000円以下で買えます。
想像以上に早いスピードでお金が無くなったので、両替所を探しても見つからずクレジットカードでお買い物。
スーパーは、200香港ドル以上ならカードが使えます。

昨年の秋に出来た、STUDIO CITYのゴンドラ。
1600円のチケットを買って10分間の空中散歩へ。
夜に乗ると、ホテルの夜景が綺麗に見えます。

夕飯は、ダックライスとあさりのワイン蒸しを食べに、タイパにあるアントニオへ。
ミッシェラン2つ星を何年も守っているお店なので、どれも美味しかったです。
店先でうたた寝していたオーナーシェフが、食事の途中で起きて挨拶に回ってきました。
あさりのワイン蒸しは、ふっくらしたあさりにニンニクのきいたスープが絶品です。

マカオは世田谷区程の広さのところにギュって詰まっているので、1日という短い滞在でも充分満足な旅行でした。