こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
小さいお子さんをお持ちのママの愛が沢山詰まった「必要な時に必要な物が取り出せて、子供が安心してハイイハイの出来る家」を目指して始めたレッスンの続きです。
お話を伺うと、今までは物にぶつかったりまたいだりしながら暮らしていても子供が動き回るようになったら、危険がいっぱいと思ったそうです。
安心してハイハイをさせてあげたい!
この思いが、苦手な片付けをやろうと決心させた原動力だったそうです。
床置きを無くして、お子さんの手の届くところには危ない物を置かない部屋にするため、押し入れの中の収納を充実する事から始めました。
~ after ~
①リビングの横にある一番使い勝手の良い押し入れです。
○右手の上段
ガスコンロと予備のガス
アイロンとアイロン台
抱っこ紐が2本
一緒に使う物をまとめてグルーピングして置きます。
本が入って外に出ていた引き出しは、寝室にあったモコモコの洋服を収納。
収納用品としてベストではないのですが、お持ちの物を使うとすれば毎日着る服は上が空いてる方が出し入れがしやすいので片付けが楽です。
下段
天袋に収納されていたミルクのストック。
取り出すには頭の上に落ちたら危険なので下段へ。
外に出ていた引き出しを入れて、ハンガーに掛っていたママの服を収納。
引き出しの奥は、季節用品の空箱を入れて忘れないように壁にラベリング。
○左手の上段
夏に使うテーブルを左端に置き、外に出ていた棚で押さえながらそこに赤ちゃん用品を収納。
図書館の本・人にあげる物・ヤクルトに返す袋などは忘れないように目につく右側のところへ。
下段
リビングに置いていた赤ちゃんの着替えが入った引き出しと寝室にあったママの下着の入っていた引き出しを持ってきて収納。
玄関を挟んでの配置にある寝室と和室に置いていたママの洋服や下着を全て1ヶ所に移動することで、着替えがリビング横の和室で済みます。
ご主人の帰りが遅く平日の育児を一人でこなすなら、ママと赤ちゃんの物は一緒に置いた方が便利♪
ライフスタイルが変わると、行動動線も変わるので収納の見直しをした方が良いですね。
②奥側にある押し入れ
○右手の上段
季節外の洋服とママの鞄(袋物)を収納
下段
ハンガーラックの奥にあって使われていなかった引き出しを収納。
乗馬は、当分使わないそうなので奥の押し入れ中央へ。
○左手の上段
布団を収納
下段
使わない本と季節用品を収納。
押し入れ全体で70パーセント収納とまだ余裕があります。
リビングに置いていた鏡は、着替えをする和室へ
奥の引き出しを開ける時は鏡は軽いので移動させれば取れます。
本棚を綺麗に並べるのは宿題となりましたが、外に出ていた本や雑誌も全て収まりました。
前に置かれていたハンガーラックの洋服は、全て片付いたので本棚が機能します。
ご主人のためにも外から帰った時にホッと出来る部屋にしてあげたいという、ご主人と赤ちゃん思いの優しい I様でした。
*お客様の了承を得て掲載させていただいております。





