こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
4ヶ月の赤ちゃんのいらっしゃるⅠ様は子供の頃から片付けが苦手で、お子様が生まれてさらに物が増えてしまい困っていらっしゃいました。
探し物も多く、もっと暮らしやすくするために何処に何を置いたらいいのか知りたいと思われたそうです。
お話を聞かせていただき「必要な時に必要な物が取り出せて、子供が安心してハイイハイの出来る家」を目指して一緒に取り掛かることにしました。
~ befor ~
3LDKのお宅は、リビング横に和室があり、そこに2間の押し入れがついています。
押し入れは大収納ですが、ふすまの前に棚や荷物が置かれていて取り出しにくいです。
中はガラガラに空いていたので、押し入れ収納を充実させることで外に置かれている物が無くなります。
押し入れは、お布団以外の物を入れるには仕切りや棚がないため奥行きを使いこなすのが難しいため、使いこなせなくて困っている方が、とっても多い場所です。
事前に物をかなり頑張って処分されたそうなので、作業がとっても早く進みます。
右側の上段夏に使うテーブルやお布団、
下段、使っていない乗馬やホース。
上段
結婚式の思いでの品。
下段 空き箱や使っていない家電。季節外の洋服。本。
押し入れの横に大き目のクローゼットが置いてあります。
クローゼットに掛けきれない洋服が、ハンガーラックにかけられ、本棚の前に置いてあるので本が取り出しにくい。
さらに、洋服かけの奥に3段のチェストがありますが、やはり取り出しにくので中は殆ど使われない物になっていました。
使っている物は、和室に出たままになっていて、押し入れには使わない物がしまってあるので、まずは押し入れの中で使わない物は、処分か移動。
結婚式の思い出の品は使わないので、ラベリングして天袋へ移動。
そして、外に出ている物を押し入れに収納して和室に空間を作ります。
こちらの和室で、赤ちゃんとお母さんの着替えが出来るように他の部屋に置いてあった洋服や下着を持ってきました。
寝室が玄関を挟んで離れたところにあります。
そこにお母さんの下着や洋服が一部置かれていたので、大変そうでした。
生まれる前に決めていた物の置き場所もライフスタイルが変化するので、見直しが必要です。
お母さんの負担を軽減するためにお母さんと赤ちゃんの支度が全て一つの所ですむようにしました。
これで、お風呂上がりや着替えの度にウロウロしないですみます。
Ⅰさま宅がこの後どうなったか…
続きは明日書きます。
*お客様の了承を得て掲載させていただいております。




