こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
使い切れない・食べきれない頂きモノを、皆さんはどうされていますか?
以前、堺正章の元奥さんが離婚記者会見の時に「頂き物が多すぎて大変だった」と言っていました。
ワイドショーを見ていた女性の多くを敵にした一言。
「なんて贅沢な悩み。
誰かにあげれば喜ばれるのに」
と思いながら見ていたので今でも鮮明に覚えていますが・・・
アドバイザーになっていろんな考えの方に出会いました。
「他の方へ譲るのは、失礼だから出来ない」
「せっかく送ってくれた方に申し訳ない」
「そのうち使うかもしれないから、とっておく」
でも、食べ切れなくて駄目にしてしまう位なら喜んでもらえる方に食べてもらってほうが、くださった方や食べ物も幸せなのではないでしょうか。
もし自分だったらどう思うかな~と考えてみるとぶれないで決断できます。
誰にも食べてももらえずに痛んでしまうのは、嫌ですよね。
生ものを沢山頂いたときには、小分けにして沢山の方へお福わけしませんか。
*いただきものを分けてあげるときは「お福分け」で、分けてもらった人が使う言葉が「お裾分け」なのだそうです。
昔から、お裾わけ・お福わけといった素敵な言葉があるように、人と人を繋げる正しいモノの使い方だと思います。
日持ちのするようなお茶を頂いた時でも、家では日本茶はほとんど飲まないので使っている一袋を残してすぐにお福わけしちゃいます。
さし上げるなら賞味期限ギリギリより美味しいうちに、好きな方へあげましょう!
お福わけしながらお友達からお返しを頂いた時には、わらしべ長者になれそうな気がしてきます(笑)