こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
細々したモノが常に出ているので美しく見えない。
どう収納すればいいか分らないのと、「いつでも人をあげられる家にしたい」とご依頼いただきました。
フルタイムでお仕事をされていても週末には、掃除と片付けをされているそうで全体的にモノは収まっていますし、モノが特別多すぎることもないです。
キッチンを通って、クローゼットが一つ付いてる寝室兼リビングというワンルームの家。
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玄関を入ると、右手にある下駄箱に向かい合わせに置いてある棚が目に入ります。
棚の前の空間が狭いためしゃがんで下のモノを取り出しにくいのと、炊飯器やポットがこの場所にあるのは、部屋からは一番遠いので使いにくいと思います。
冷蔵庫と並べて置きたかったけれど、そうすると下駄箱の奥扉が開かなくなるのでこの向きにしたそうです。
借家の場合、どうしてこの向きに下駄箱を作るのか不思議な配置だったり、収納が使いにくいサイズだったりと、住む方の身になっていない作りが多いと思います。
もう少し考えて欲しいですね。
シンク下の収納は、100均で網を購入して工夫されていました。
食品とキッチン用の掃除品が混ざっているので、粉モノ・お茶・調味料・とグルーピング
シンクの向かいにゴミ箱と食器入れが置いてあります。
扉がついて綺麗ですが・・・
食器入れが小さいため、写真には映っていませんが大きめのお皿が入らないで外に出ていました。
他には、タッパやふきん等が入っています。
クローゼットの中もモノは多くないのですが、色々なモノが混ざって入っているので取り出しにくそうです。
押入れ用引き出しの上には、何となく置かれているモノがあります。
引越しをされて半年なので、モノが少ない今は見付られると思いますが、置く場所を曖昧にしたまま数年たつと、色々なモノが混ざってしまう予感。
引き出しの中の洋服は着る度にアイロンをかけるそうなので、皺皺でも問題ないそうですが着たい服が探しにくそうです。
机周りは書類、化粧品、本など収納場所が無いため出たままになっています。
befoの写真とは思えない位、見たところ片付いていますが、T様が気になっているように出たままになっているモノが多いので部屋に入った時のスッキリ感が無く、お客様をお呼びするには気になっているのでしょうね。
アドバイザーとしては、行動動線の使いにくさから、Tさまが家事に少しずつ時間をとられているほうも気になりました。
まだ生活用品をそろえている最中なので買い足すモノの提案を含め、もっと使いやすく模様替えとモノの配置替えをさせていただきました。
T様宅がどうなったか・・・
続きは明日書きます。
*お客様の了承を得て掲載させていただいております。







