こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
約4畳の納戸をもっと使いやすくしたいとのご要望をA様より頂きました。
bfore
布団・季節家電・スノーボード用品・ゴルフ用品・本・洋服・キャリーバック・使わなくなったモノ等がぎっちり積まれています。
床に積まれているモノを全て取り出して、用・不要の判断をしてもらいました。
引っ越して5年、一度も開けていないダンボールが3箱出てきたので中を確認してもらいほぼ処分。
ここに無くても良いモノは別の場所へ移動してもらい取り出しやすく収納しなおします。
after
床が見えるようになりました。
積み重ねてはありますが、軽いモノのみを乗せてあるので、下のモノは取り出しやすいです。
このような納戸の場合、定位置は使用頻度を考慮して考えていくといいです。
取り出す頻度の低いモノから奥へ入れていきます。
例えば、思い出として取っておきたいお子さんの作品などは奥の方でいいですね。
また、覚えて置けるようにラベリングも忘れずにしておきます。
季節家電は、年に4回出し入れするので、比較的取り出しやすいところへまとめて収納。
レジャー用品もスノボードの板と靴を並べて収納。
一緒に使うモノはグループとしてなるべくまとめます。
元々壁に棚が付いているので、その部分も整理して細かいモノはカゴを使って収納しました。
定位置さえ決れば、後はモノを増やさないことと出したらしまうを徹底すればこの状態はキープできます。

