最近片づけ本が次々と出版されて、
どの本を購入したらいいか迷われている方がいらっしゃいます。
だからって、その度本を購入して部屋には取り掛からないのは駄目ですよ。
沢山のお片づけ本が、片付けの邪魔になるなんて本末転倒^^
文系の考え方、理系の考え方、体育会系の方と違うように色々な感性の著者がいらっしゃいます。だったら、文系の方は文系の話がわかりやすい。
私は、仕事柄片付け本を沢山読みましたが、扱っている事が家の中の話なので、書き方や言葉の使い方にその方のプライベートな人生が表れていると思います。
整理収納のプロセスは同じでも、気持ちの整理のつけ方は感覚的な要因も大きいので
やって苦しくなるのは、自分にあった片付け方ではないです。
それから、
『本が流行っているから、片付けとはこうしなければいけないの?』
と聞かれる方がいますが・・
必ずしも、「~でなければいけない」という方法は無いです。
基本のところは、
片付けのはじめの1歩はモノを適正量にするところから。
でも、その方法や気持ちの処理、適正量は人によって違います。
ゆる~い片付け、ストイックな片付け。
どちらが良いかは気持ちと相談して。
もし探しにくかったら、著者のプロフィールから自分に近い年齢やライフワークの方を選ぶといいです。
自分にとって読み易い、しっくりする1冊がきっとあります♪