取扱説明書は全てが必要? | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

プロジェクターの取り扱い説明書を久しぶりに見たら、

日本語で書かれたところはわずか2mmで1cmが英語・中国語・韓国語と8ヶ国語と読めない情報。


購入した時には気に留めずに本棚へ入れていました。


今のところ読まなくても困ることは無いのですが、まだ使っている家電なので、

日本語の部分だけに分けてマスキングテープで背表紙を留めました。


薄くなって持ち運びが便利になったのでプロジェクターの袋へ移動。

この方が、使っていて不具合が生じたら直ぐに見れます。



さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ



取り扱い説明書は、まとめて保管している方は多いのですが、

整理をしていないまま保管している方も多いです。


購入した時にまとめて入っている袋ごと全てをとっていないですか?

袋を空けてみると、必要な情報は薄い冊子だけで後は広告の場合があります。


新しい家電を購入してときには、今までの取扱説明書を整理してみることをおすすめします。


確認すると、既に使っていない家電のモノや購入した時は必要だった情報が

期限切れになっていたりします。

整理すると、保管場所が半分の薄さになるかも。


また、携帯電話を購入して、箱ごとアクセサリーや取り扱い説明書、保証書を入れたまま取っている方。

こちらは、返品や売却の予定が無ければ中身を整理して箱から出して収納したほうがコンパクトです。


家族4人が携帯を箱ごととっていたら、結構かさばりますよね。


ちょっとした量の違いですが、積み重なって収納場所を足りなくしています。


収納スペースの問題以外にも、使いたいときに探し易くなるので、

一手間ですが収納する時点でぜひ整理してみてください。


沢山ためなければ、5分あれば出来ます♪